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2020年12月に配信されるや、日本国内のみならず世界中を熱狂させた「今際の国のアリス」。世界70カ国以上でTOP10入りした全世界待望のサバイバルドラマ、待望の続編が2022年12月22日配信となる。前作に続いて、主人公・アリスを演じる山﨑賢人が、作品の魅力、本シリーズへの想いを語る。

この作品を通して、生きることや人生をポジティブに捉えてもらえたら嬉しい

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―― 舞台は、命を懸けて“げぇむ”をクリアしなければ生きられない過酷すぎる“今際の国”。人生に夢や生き甲斐を見出せずに生きてきた青年、アリスがある日突然異世界に迷い込み、クライマーのウサギら仲間と共に、決死のサバイバルに挑む姿を描く本作。山﨑は、サバイバルを通して成長していくアリスを熱く演じる。

「アリスは、シーズ1で大切な仲間を失ってしまいました。今回、アリスはそれを乗り越えて、強くなったということを意識して演じました。もうこれ以上犠牲は出したくない、仲間を失いたくないという思い。自分の命以上の大切な仲間ができたので、以前の自分勝手で弱い自分には戻りたくないという気持ちを大切にしました」

―― アリスの抱える弱さ、そして弱さを乗り越えてからの強さ。その両面を意識したという。

「人間誰しも持つ感情で、僕自身にも重なる部分があります。自分がこれまでに感じてきた気持ち…これはきついな、嫌だな、逃げたいなとか悲しいなっていう気持ちをそのままアリスに活かせればと思いました。負の感情を持つアリスは人間らしくて好きな部分でもあるので、そこを出しつつ強い意志をもって演じました」

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―― アリスの成長とともに、ドラマパートの盛り上がりが最高潮となる本作。演じながら、特に山﨑が心を動かされたのが、クラブのキングとの“げぇむ”の最中においての、仲間の一人であるタッタ(渡辺佑太朗)とのシーンだという。

「タッタを演じた佑太朗くんのお芝居も素晴らしくて、胸に迫ってきました。今ここで詳しくは語れないのですが、山下智久さん演じるクラブのキングとの“げぇむ”を大きく動かすシーンなので、ぜひ楽しみにしていただきたいです」

―― クライマックスとなる最終話も息つく間もないスリリングな展開が続き、心理戦からも目が離せない。

「最終話は、仲里依紗さん演じるミラの話術が圧倒的で、アリスとして何度も何度も騙されそうになりました。この心理戦も見応えがあると思います。このとき僕はミラに銃をずっと突きつけていて、とても辛かったです。銃が結構重くて、腕がプルプル震えてました(笑)」

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―― 緊張感が高まるストーリー展開、高度な技術を駆使した映像など、全編見どころしかないが、改めて、シーズン2の魅力を聞いた。

「映像の迫力が増していて、VFXやアクションが前作以上にパワーアップしています。今まで見たことのない映像しかないです。植物化した渋谷の街だけとってみても、見たことがないと思います。そこで銃撃戦やカーアクションも描かれるので、迫力がとにかくすごくて。そして、渋谷をあれほど疾走するというのはなかなかないので、一視聴者としてもワクワクしながら楽しめました」

―― 知力・体力・チームワークなど、登場人物それぞれの特性が活かされる多種多様な“げぇむ”の数々も見応え十分。

「生存を賭けたものではなく、ゲームとして見ていただいても、楽しんでいただけると思います。“げぇむ”は本当に複雑な内容で難しいのですが、頭を使う分、アドレナリンが上が出るんですよね。シーズン1と比べて、アリスら挑戦者たちとそれを待ち受けるボスの構図も面白いと思います」

―― アリスとしての見どころは?

「アリスとしては、強くなったアリスと、答えを求めていく上でいろんな人と出会い変化、成長していくアリスの気持ちを感じながら見ていただきたいです」

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―― 命について考えさせられる本作。山﨑はこの作品を通して、どんなことを感じてほしいのだろう。

「気持ちの部分が大切なんだと改めて思いました。生きたい、生きるという気持ち。でも、その気持ちを強く持つ反面、深く悩みすぎず、人生はゲームみたいなものだと軽く捉えることも大事だと思いました。いろんなことを感じ、考えてもらって、生きることや人生をポジティブに捉えていただけたら嬉しいです」

―― 映画『キングダム』シリーズや本作など、日本のエンターテインメントを代表する作品への出演が続いている。

「自分が楽しいと思える、ワクワクできる作品に参加できて幸せです。今まで日本でなかなかなかったスケールの作品を、チームみんなで作り上げていって発信していけることにめちゃめちゃワクワクしています!」


Writing:杉嶋未来

インフォメーション

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(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT

WEB

Netflixシリーズ「今際の国のアリス シーズン2」

12月22日(木)より全世界独占配信


原作「今際の国のアリス」は、2010年から2016年まで「週刊少年サンデーS」「週刊少年サンデ ー」(小学館)にて連載された、麻生羽呂原作の大ヒットコミックス(全18巻)。
元の世界に帰るために“今際の国”の謎を追いかけるアリス(山﨑賢人)とウサギ(土屋太鳳)。二人は謎を解き明かす鍵と思われる場所で、仲間と敵、そして“げぇむ”を操る黒幕と出会う。アリスたちは、“げぇむ”に勝利する度に手に入るトランプの数字のカードを集めていく。残るはジャック、クイーン、キングの絵札のカードのみ。前作を上回る難易度とスケールの“げぇむ”に挑むアリスたちは、残るカードを手に入れ、元の世界に戻ることができるのか!? 監督は、前作と『キングダム』シリーズでも山﨑とタッグを組んでいる佐藤信介。

▼Netflix作品ページ
https://www.netflix.com/今際の国のアリス

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