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山﨑賢人 主演映画「氷菓」公開直前ハロウィンナイト!

山﨑賢人主演映画「氷菓」公開直前ハロウィンナイトイベントが、10/31(火)TOHOシネマズ新宿にて行われ、広瀬アリスさんと共に山﨑が登壇した。

同作は、累計230万部突破、ミステリーランキング3冠・米澤穂信による学園ミステリー小説<古典部>シリーズ初実写映画化。「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。」をモットーとする“省エネ主義”の折木奉太郎(山﨑)は、姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部することに。そこに“一身上の都合”で入部してきたお嬢さま・千反田える(広瀬アリス)。「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった。えるに巻き込まれ、奉太郎は眠っていた推理力で学園に潜む謎を次々と解き明かしていく、謎解き青春学園エンタテインメントとなっている。

上映前に行われた舞台挨拶に登場した山﨑は、氷砂糖をプレゼントしながら客席をランウェイ。ステージに戻り「(衣装は)かぼちゃの感じでオレンジにしました。ハッピーハロウィン!」と挨拶した。

忘れられない言葉から始まる物語にちなんで、心に残っている言葉を問われると、「古着が好きなのですが、ことごとくみんなに古着が似合わないと言われることです。(この作品でも共演している)岡山天音にも言われたし、お母さんにも言われました。古着を着たいという気持ちがあるので、(これからも古着で)貫きたいと思います。」と話し、笑いを誘った。

また、この日は本編ロケ地・飛騨高山名産の最高級A5ランク“飛騨牛”をかけて謎解き対決をする一幕も。「本当に貰えるんですか!これはもう本気でやりたいなと思います!」と気合十分で話す山﨑だったが、全て広瀬さんが正解という不甲斐ない結果に。「完敗です。」とため息を漏らしながらも「本当にすごいですね!おめでとう!」と広瀬さんを称えた。

最後に、「今日はハロウィンの中、お越しいただきありがとうございます。作品の内容はハロウィン関係ないのですが(笑)、4人の主要人物みんな個性的ですし、今まで観たことのないような学園ミステリーになっています。学校のちょっとした謎を解いていくところから始まるのですが、学生運動が行われる時代背景があったり、集団に潰されてしまう個の話でもあったりしますし、観た後に何か必ず思うことがあると思うので、ぜひ楽しんでいってください。ハッピーハロウィン!」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「氷菓」は、11/3(金・祝)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
「わたし、気になります!」奉太郎の安穏な高校生活が彼女の一言で一変した。
「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする“省エネ主義”の高校一年生、折木奉太郎(山﨑賢人)。神山高校でも安穏とした灰色の高校生活を送るつもりだったが、姉の命で廃部寸前の古典部に入部することに。嫌々部室へと向かった奉太郎は、一身上の都合で古典部に入部してきた少女・千反田える(広瀬アリス)と出会う。一見清楚なお嬢さまといった印象の美少女だが、「わたし、気になります!」となると誰にも止められない、好奇心のかたまりのような少女だった。中学からの旧友、伊原摩耶花(小島藤子)と福部里志(岡山天音)も入部し、新生古典部が発足した。えるの好奇心に巻き込まれるうちに、学園で起こる不思議な謎を次々と解き明かしていく奉太郎。そんな奉太郎の推理力を見込んだえるは、彼にある依頼をする。「10年前に失踪した伯父がえるに残した言葉を思い出させてほしい」― それは33年前に学園で起きたある事件へとつながっていたのだった。彼らは、33年前に発行された古典部文集「氷菓」と歴史ある学園祭に秘められた真実を解き明かすべく、歴史の中に埋没し、伏せられてきた謎に挑んでいく。
(敬称略)
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