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山﨑賢人 「第39回日本アカデミー賞」授賞式に出席!

山﨑賢人が、第39回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞し、3月4日(金)グランドプリンスホテル新高輪にて行われた授賞式に出席した。

日本アカデミー賞は1978年(昭和53年)から毎年催されている日本の映画賞で、日本の映画芸術、技術、科学の向上発展のため設けられた。第39回目を迎える今回は、2014年12月14日~2015年12月15日までに東京都内で公開された映画が選考の対象で、賞の選出は、日本アカデミー賞協会会員の投票によって行われる。

今回山﨑は、2015年9月公開・映画「ヒロイン失格」寺坂利太役、2015年12月公開・映画「orange-オレンジ―」成瀬翔役の演技を受けて賞が贈られた。

山﨑は授賞式にて、「この度はこのような歴史ある素敵な賞をいただき、本当にうれしく思います。撮影中は目の前のことに精一杯で、この場所に立てることを想像もしていなかったのですが、この賞をいただけたということで、ここをスタート地点だと思って、初心を忘れずに一歩一歩精進していきたいと思います。ありがとうございます。」と喜びを語った。

初めて映画出演した際に印象に残っていることを聞かれると、「初めて出演した映画は、北海道で10日間ぐらいで撮った映画だったのですが、スタッフさん達が本当に楽しみながら朝から晩まで1つ1つ撮っていてかっこいいなと思いました。」と振り返った。

今後山﨑は、映画「オオカミ少女と黒王子」(2016年5月公開)、映画「四月は君の嘘」(2016年9月公開)、映画「一週間フレンズ。」(2017年2月公開)等、続々と主演作品が控えている。
今後の活躍にもぜひご期待ください!

■「ヒロイン失格」作品概要
集英社「別冊マーガレット」にて連載され、全10巻で累計160万部を超える幸田もも子さんの人気同名漫画を実写映画化。笑って泣けてキュンとする、かつてない恋愛映画となっている。
幼なじみの寺坂利太のことが大好きな女子高生、松崎はとり。自分こそが利太と結ばれると信じて疑わなかったのに、彼はイケてない地味な“六角精児似”の女の子・安達未帆と交際スタート。ラブストーリーのヒロインらしからぬ奪還作戦を企てながら悶々とするはとりの前に、超絶イケメンの弘光廣祐がアプローチしてきてまさかの三角関係に!クールな幼なじみか、学校一のモテ男か、はとりの本当のヒーローは、一体どっち!?

■「orange-オレンジ―」作品概要
単行本全5巻の累計発行部数400万部を突破、海外でも人気を博している大人気漫画『orange』(高野苺/双葉社刊)の実写映画化。未来の自分から手紙が届くというファンタジックな世界観と、大切な人を亡くさないために、“今”を変えようともがきながら奮闘する姿、好きだからこそ相手の幸せを考えるという甘酸っぱい恋愛要素が共感を呼び、新たな形の「青春群像劇」として、世代・性別を超えて幅広い層から支持を集めている。
高校2年生の春、高宮菜穂に届いた手紙。それは10年後の自分からのものだった。書かれていたのは、転校生の成瀬翔(かける)を好きになること。翔が1年後には死んでしまっていること。そしてその未来を変えるためにやるべきこと。初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と起こっていく。なぜ翔を失ってしまったのか?26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすればいいのか?動き出す、未来を知った菜穂の運命を変えていく日々。その先にある、暖かくも切ない<結末>とは…。
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