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山﨑賢人 主演映画「キングダム」公開直前イベント!

山﨑賢人主演映画「キングダム」公開直前イベントが、4/8(月)スペースFS汐留で行われ、山﨑が登壇した。

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す 若き王・嬴政(後の秦の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006 年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は 53巻まで刊行され、累計発行部数3800万部超(2019年1月現在)を記録。迫力のあるスペクタクルな映像。人間模様と意志の力を描いた心理描写。いまだかつてない歴史エンターテインメント映画となっている。

山﨑が演じるのは、物語の主人公・信。戦争で身寄りをなくした孤児ながら、幼馴染で親友の漂とともに武功を上げて「天下の大将軍になる」ことを夢見る。漂の王宮行きをきっかけに秦王・嬴政と出会う。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した山﨑は、「皆さん、こんばんは。今日は短い時間ですが、楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

中国で行われたという撮影で印象に残っていることを聞かれると、「お亮(吉沢亮さん)と2人のシーンが多かったんですけど、最初の修行のシーンは、めちゃくちゃ練習して、どんどん上手くなっていって、どんどんスピードを上げていこうということを言っていたんですけど、最終的に行きついたのは“楽しくやる”でした。結果楽しくやるのが一番良いということになって、撮影は楽しかったです。」と笑顔。さらに「もう一つ良いですか?」と切り出し、「原作者の原先生と中国でお会いして、漂と死別するシーンはすごく大事にしたいシーンですよね、とお話しました。原先生と実際にお話して、めちゃくちゃ集中して撮影をして、すごく良い感じになりました。キングダムという作品が思い出です!」と力を込めた。

イベントでは、いくつかの質問に答え、自身に最も性格が近いキャラクターが明らかになるという“キャラクター診断”に挑戦。診断の結果、“バランス型リーダータイプ”の漂となった山﨑は、「バランス能力ないですね…。でも漂も大好きなキャラクターないので嬉しいです。」とコメント。本郷からも「賢人くん、バランスはないよね。すごく自分の道を突き進む感じ。リーダータイプは当たってますね。」と分析され、笑顔を見せた。

さらに、原作者の原先生からもコメントが寄せられ、「原作の1巻~5巻までの信よりも山﨑くんが演じる映画の信のほうが魅力的だった」という言葉に、「信は、無限の可能性と誰よりも高く跳ぶというパワーを持ったキャラクターなので、ずっと全力で命を吹き込めればいいなと思ってやっていました。そう言っていただけて嬉しいです。」と語った。

最後に、「今日のキャラクター診断にもあったように、一人一人のキャラクターが魅力的なのもキングダムの魅力の一つだと思います。あと、熱いというのも魅力で、キャスト・スタッフ一同が熱い想いを込めて撮影をしました。これから公開で、手を離れていく寂しさもありますが、それよりもこの熱がどんどん広がっていくワクワクのほうが今は勝っています。ぜひ楽しんでもらいたいです。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

映画「キングダム」は、4/19(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!
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