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TEAM SHACHI、2023年の開幕は、地元・愛知県でゲストも盛り盛りラインナップ!!!! カミングフレーバーとの新ユニット、シャチフレの初お披露目で、アイドルの誇りを熱唱。

2013年6月28日更新
愛知・名古屋を拠点として活動してきたアイドルグループ・チームしゃちほこが6月19日にシングル「首都移転計画」で日本先行メジャーデビューを果たした。iTunesStoreでの先行配信では、メキシコで1位の座に輝く(!)などすでに何かと話題性はバツグン。今回は、地元・名古屋を飛び出し活動のフィールドを広げる6人にインタビュー。
── 今回は、とある音楽番組収録の合間にインタビューを敢行。メンバーの頭上にはシンボルでもある金のしゃちほこがキラキラと輝き、クリームソーダやオレンジジュースを片手に……というなんとも不思議な光景の中でスタート。まずは日本先行メジャーデビューを控えた心境について聞いてみた。
秋本帆華(名古屋レッド)「たしか名古屋城のイベント中にいきなり発表されたんだよね?」
大黒柚姫(むらさきパープル(仮))「そうそう4月7日のデビュー1周年のときに、CBC放送の永岡アナがサプライズで告知してきたの。お客さんたちはワーー!って喜んでくれたよね」
安藤ゆず(ポニー・ピンク)「でも、私たちは全然ピンとこなくて“何それ?”ってなっちゃった(笑)。だって、なんで日本“先行”メジャーデビューなのか未だにわからないから」
咲良菜緒(マリッジブルー)「もしかすると世界にデビュー予定だから、先行がついてるのかな?って勝手に解釈しています」
坂本遥奈(手羽先キミドリ)「すごいことなのかもしれないけど、私たちはいつも通り。ただ握手会に来てくれるファンのみなさんが“おめでとう!”ってお祝いしてくれる」
伊藤千由李(ういろうイエロー)「私たちよりも喜んでくれている姿を見て、すごいことなんだって思えてきました」
秋本「今日みたいに名古屋だけじゃなくて全国で放送される音楽番組に出られるのも、きっと日本メジャーデビューしたからだしね。今までテレビで観てきた人と同じ現場でお仕事しているのが不思議な感覚です」
安藤「今回のシングルはiTunesで先行配信していて、メキシコで初登場1位だったんです。それを聞いたときより、こうやってお仕事の規模が大きくなっているほうが実感がわいてきます」
── 満を持してリリースするデビューシングルは「首都移転計画」。全国へ、東京へ食ってかかるような挑戦的なタイトルだ。名古屋デビューを果たしてから約1年、このデビューに至るまでにメンバー自身も成長を感じているようだ。
坂本「今までのシングルはわちゃわちゃとしているけど、今回はラップあり、巻き舌ありでいつもよりもカッコいい仕上がりです」
安藤「はるなとちゆのかっこいいソロダンスのもあるし、ゆずのかわいい投げキッスもある!」
咲良「にらんだような目線をしたり、ちょっと大人めなしゃちほこが見られるはず!」
伊藤「ダンスもperfumeさんのふりつけをされているMIKIKO先生に教えてもらいました」
秋本「私たち、ダンスを覚えるのもすごく遅いんですけど、先生に教わるといつもより全然早く覚えられるんだよね」
大黒「それでも他のアイドルのみなさんよりは全然遅いと思うけど(笑)。歌もダンスも昔より覚えるのが早くなった!」
秋本「私たちも少しずつだけど前に進んでいるんだなって感じる瞬間だよね」
坂本「レコーディングも大変だった! サビの部分はスタッカートをきかせて歌うんですが、“だ、だ、だ、誰が~”のところとか、“だ”を何回いえばいいかわからなくなったり」
咲良「上手に歌おうとすると、おもしろくない!っていわれたこともあったなぁ」
安藤「名古屋出身のSEAMOさんが作ってくれた曲で全国デビューできるのもすごくうれしいんです」
大黒「ZEPP名古屋で一番最初にファンの人たちに報告したら、会場がビックリするほどわいたよね!」
── 「首都移転計画」は斬新なPVでも注目を浴びているが、撮影は丸1日かけて行われ、かなりハードだった様子。それを乗り切ったのは“おいしいお弁当”のおかげだったとか。
秋本「しかけやダンスが盛りだくさんで観ていて飽きない! でもその分撮影は大変だったよね。私ははるのラップの部分ではるが分裂したみたいに、いっぱい出てくるところがおもしろかった」
大黒「パネルを持ち変えるシーンが難しくてNGばかりだった。ゆずがパネル交換のとき必死な顔していてすごいおもしろいです」
安藤「真顔で映ってるかも(笑)。スタッフのみなさんが交換のとき、投げちゃっていいよといってくださたので投げてたけど、アザとかできちゃったんじゃないか心配……」
伊藤「もう何回も観てほしいですね。私たち自身もバラバラで撮影したシーンがこうやって合成されてるんだ!と驚きながら観ました」
坂本「スタッフさんたちは撮影が大変なことがわかっているから、お弁当が叙々苑だったのかもね。これ食べてがんばれ的な」
咲良「でも、お弁当が6つとも全部グレードが違って、そこでもじゃんけんで勝負しなくちゃいけなかったんだよね」
秋本「不思議なことに、一番いいお弁当ははるなで、次になお。順番がライブでMCするときと同じでした」
大黒「わたしがビリっけつだったけど、お弁当は最高においしかったです」
── 今年、メンバーの5人は高校へ入学し、最年少の坂本は受験生。忙しい中でも明るく笑いが絶えないメンバーたちにとって、チームしゃちほこの存在とは?
大黒「いとこ感覚かな。毎日は一緒にいないけど会えば仲良しだし、楽しいし」
安藤「私は大親友みたいなものだと思ってます。去年、受験勉強中はしゃちほこの活動があったから勉強もがんばれた感じ」
秋本「すごいわかる! 週末にイベントをやることが楽しくてストレス発散になってた。だから、忙しくてツラいとは思わなかったですね」
伊藤「ファンのみなさんから元気をもらえるし、メンバーと一緒だから受験も乗り越えられたと思ってます」
── 最後に、これからますます活躍が期待されるメンバーに意気込みとファンへのメッセージを語ってもらった。
秋本「夏には日比谷野音という大きな会場でライブがあるので、まずそこを目標にしてがんばります。前の人ももちろん、後ろの人もちゃんと観ているので応援よろしくお願いします」
安藤「このインタビューを読んで、ちょっとでも興味をもってくれた人はまず「首都移転計画」を聴いてください。あとはPVのダンスとライブでのダンスは全然違うので、両方のしゃちほこをチェックしてもらえると嬉しい」
咲良「今回のシングルはジャパニーズエディション、ナゴヤエディションで2パターン発売されます。全然テンションの違う曲が収録されているのでお聞き逃しなく!」
坂本「こうしてデビューできたのもファンのみなさんがいたから。みなさんの力をお借りしつつがんばります」
大黒「私たちは歌も踊りも下手っぴだけど、一生懸命さや人柄の良さ(笑)は自信を持ってます。ちょっとゆる~い雰囲気のグループではあるけどその魅力をだせたらと思う」
伊藤「大きい会場でライブをやらせてもらえるなんて“マジ感謝”です。確変をとめず、このまま突っ走っていきたい!」
Writing:長嶺葉月
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