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永野芽郁 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」出演者発表会見!

永野芽郁がヒロインを務める、平成30年(2018年)度前期、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の出演者発表会見が8/22(火)NHKで行われ、永野が出席した。

同作は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終りから現代まで七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていく。

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。
高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨して修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

永野は同作のヒロイン・楡野鈴愛を演じる。
鈴愛は小学校のときに病気で左耳を失聴するも、雨音が片側しか聞こえないことをおもしろがり、雨上がりの青空を見て「半分、青い。」とつぶやくような、ユニークな感性の持ち主。大胆なひらめきで思いついたら即実行し、失敗しても「やってまった」(=「やってしまった」)と明るくやり過ごす、という役どころ。

この日は鈴愛を故郷で育み、見守る、岐阜・故郷編の出演者が発表された。永野は、「先ほど皆さんとご挨拶をさせていただきまして、大先輩の方たちと一緒にできるんだと嬉しくなったのですが、その倍、私一人だけ子供で迷惑をかけてしまうのではないかという心配も出てきました。でも、“笑って頑張ろう”と言ってくださるような方たちだったので、一生懸命頑張りたいと思いました。」と心境を語った。

また、主演が決定した時の気持ちを、「自分ではないと思っていたので、ビックリしました。でも、オーディションの時から、この役をどうしてもやりたいという気持ちがあって、(決定したことを聞いて)おじいちゃんに連絡したいという思いでいっぱいになりました。」とコメント。さらに、鈴愛の幼なじみであり、生涯のソウルメイト・萩尾律役に佐藤健さんが決定したことを受け、「私が小学生の時に一度だけご一緒したことがあったのですが、周りを優しく包み込むような方だったので、もう、心配はないと思いました。」と信頼を寄せた。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」は、2018/4/2(月)より放送開始。(全156回)
ぜひご期待ください!
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