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永野芽郁 主演映画「ひるなかの流星」女子高校生限定!胸キュン“恋愛相談”教室!

永野芽郁主演映画「ひるなかの流星」女子高校生限定!胸キュン“恋愛相談”教室が、3/20(月)に行われ、共演者とともに永野が登壇した。

同作は、2011年~2014年まで集英社「マーガレット」で連載され、コミックス累計発行部数は250万部を突破、連載当時より映像化を待望されていた「ひるなかの流星」(やまもり三香/集英社マーガレットコミックス)を実写映画化。物語は、田舎育ちでまだ恋を知らない主人公の女子高生が、ひょんなことから東京へ転校するところから始まる。慣れない東京で出会ったのは、軽そうに見えて実は頼りになる担任教師と、不愛想だけれどイケメンのクラスメイト。そんな二人に挟まれ、初恋を経験することで人間としても成長していく主人公の姿を、切なく、しかし輝かしく描く原作は、圧倒的な共感度とヒロインを囲む対照的な2人の男性キャラクターの魅力により、女子中高生の‘初恋のバイブル’として絶大な支持を集めている。

田舎育ちでまだ恋を知らない女子高生・与謝野すずめ(永野芽郁)は、上京初日に迷子になっていたのを助けてくれた担任教師・獅子尾五月(三浦翔平さん)に、今までに経験したことのない想いを募らせていく…「わたし、先生のことが好きです」。すずめの真っ直ぐな気持ちを受け止めながらも、教師という立場から素直になれない獅子尾。そんななか、すずめはクラスで隣の席に座る“女子が大の苦手”なはずの馬村大輝(白濱亜嵐さん)から告白される。果たしてすずめの初恋の行方は…?

この日は、「胸キュン“恋愛相談”教室」と題し、現役女子高校生150人を招待し、現在高校生2年生の永野をはじめ、三浦翔平さん、白濱亜嵐さん、山本舞香さんが1日限定特別講師となって恋愛授業を実施。駆け付けた女子高校生の恋のお悩みにアドバイスを送った。

上映後のステージにキャストが登場すると、会場はたちまち黄色い歓声に包まれた。永野は「与謝野すずめ役を演じました、永野芽郁です。皆さんの(映画を)楽しんでくれた感じが伝わってきてうれしいです。今日は最後まで楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

授業ではさまざまなお悩みが寄せられる中、『男友達と仲良くなりすぎて友達以上の関係になれない。恋愛対象にするには?』というお悩みには、「その男友達が好きなら変えた方がいいけれど、そんなに好きじゃないならそのままでいいと思う。」とアドバイス。さらに、『告白するなら電話、LINE、直接のどれがいいですか?』という質問に、「私は、電話もLINEも直接もできない。」と回答。白濱さんから“恋文がいいよ!”というアドバイスが送られると、「じゃあ、恋文を送ります!」と笑顔を見せた。

授業を終え永野は、「制服を着ている人と学校の友達以外にお話しする機会がないので、今日はこうして目が合っている状態でお話しできて楽しかったです。」と振り返るとともに、「皆さんに観ていただいた後に、私たちがここに居られることが本当にうれしかったです。出てきたときに、皆さんから“本当におもしろかったんだな、楽しんでくれたんだな”ということが伝わってきました。ぜひ皆さんのお力をお借りしたいので、SNSで“おもしろかった”と言ってください!たくさんの人に観てほしいので、ご協力をお願いします。今日はありがとうございました!」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

映画「ひるなかの流星」は、3/24(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!
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