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高梨臨 スターチャンネルオリジナルドラマ「5つの歌詩(うた)」完成披露舞台挨拶!

2012年11月9日更新
女優として映画、ドラマを中心に現在活躍中の高梨臨。年末に自身3度目となるオフィシャルカレンダーの発売が決定した。完成した作品に対してどんな思いでいるのだろうか。今作品への思いや制作時のエピソードなど、高梨臨を直撃した。
── 高梨臨の最新作品はオフィシャルカレンダー。今回、自身3度目のカレンダー制作となるのだが、カレンダーの制作が決定したときの気持ちはどうだったのだろう。
「正直、今年は作ると思っていなかったので、お話しをいただいたときはとてもびっくりしました。でも、普段は映像のお仕事が多いので、写真の作品を出せることがとても嬉しかったです」
── ズバリ、今回のカレンダーのコンセプトは?
「ドラマや映画だと役を演じていて、なかなか自分本来の姿を表現する機会があまりないので、今回は素顔が垣間見えるような、そんな作品にしたいというのがありました。なので、“自然体”というのが一番のテーマですね。スタッフの方々もいつもお世話になっている面々だったので、リラックスして自分を出せたのではないかと思います」
── 「“自然体”を表現する上で特にこだわったところは?」と尋ねると、おしゃれな彼女からから連想できる返答が。
「久しぶりの私個人の作品を作る機会をいただいたので、ドラマやテレビ、雑誌の取材のときではなかなか見せられないような自分を見せたいという気持ちがありました。特に、衣装は今まで着てなかった感じのものも積極的に選ぶようにしたり……。いろいろと案を出させていただけたことも楽しかったです」
── 今回で3度目のカレンダー制作だが、前回制作したのは2年前。2年間の時を経て、前作とはどのような変化があったのか気になるところだ。
「あたり前のことなんですが、完成を見てやっぱり『大人になったな』と思いました(笑)。普段こんなに自分自身の写真を見ることがないので、あまり感じていなかったのですが、それを目の当たりにできてよかったです(笑)。それと同時に、最近、見せたい自分も少しずつ変わってきている気がします。そういうことに気づかせてもらえたことは、とてもよかったですし、今後のお仕事にも反映できたらいいなと思っています」
── こだわりがちりばめられ、高梨自身の変化も楽しめる今回のカレンダー。「特に気に入っているところはどこ?」の質問に……。
「月で言うと7、8月が特にお気に入りです! 素の自分に近いと思いますし、自分で衣装も決めた月なので。カレンダー全体を通して、季節によって衣装も変えているので、そこも楽しんで見ていただきたいです」
── 今回のカレンダーをはじめ、年々活動の幅が広がっている高梨にとって、職業である“女優”という仕事について聞いてみた。
「私に常に生きる刺激を与えてくれます。たくさんの素晴らしい出会いもくれるし、芝居をしていると、今まで気づけなかった感情にも気づくことができる。毎日たくさんの発見があって楽しいです」
── 最後に、撮影などで多忙な高梨のオン・オフの切り替え方法を聞くと……。
「ハマっているものは『パズドラ』です!アプリゲーム。ハマりすぎて怖いくらい(笑)。セリフが頭に入ってこなくなったら、一度パズドラで脳みそをリセットします。あとは、友達と遊ぶ! 忙しくても、友達に会える時は会いに行きます! その方がなぜか疲れないし、Happyでいられるんです!」
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