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葵わかな 映画「青夏 きみに恋した30日」女子会舞台挨拶!

葵わかなW主演映画「青夏 きみに恋した30日」の女子会舞台挨拶が8/15(水)丸の内ピカデリーで行われ、葵が登壇した。

映画「青夏 きみに恋した30日」は、南波あつこによる人気コミックの映画化で、夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会う地元の男子高生・吟蔵との<期間限定の恋>を描いたピュアラブストーリー。

夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・船見理緒(葵わかな)は、そこで地元の高校生・泉吟蔵(佐野勇斗)と出会う。少しぶっきらぼうだけど実は優しい吟蔵に、理緒は一瞬で恋に落ちる。吟蔵も、まっすぐな理緒に次第に惹かれていくが、夏休みが終われば離ればなれになってしまう──。わかっていても止められない想い。吟蔵の幼なじみで婚約者の大鳥万里香(古畑星夏)や、理緒に想いを寄せる菅野祐真(岐洲匠)たちも巻き込み、恋はどんどん加速していく。果たしてこの恋のゆくえは──?

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した葵は、公開から2週間が経った同作の反響について聞かれると、「SNSでだったり、妹、同級生から“観たよ”と言ってもらいました。同世代の人たちには親近感があって、楽しんでもらえたみたいで嬉しかったです。お母さんやスタイリストさんから“大人が観ても面白かった”と言ってくれて、若い子が観る映画なのかなと思っていた部分もあったので、意外と大人の方も観てくださっていて、嬉しいなと思いました。」と笑顔を見せた。

劇中に登場する4人の男子の中で、一番理想に近いのは?という質問には、「私は菅野くんです。」と回答。登壇者から吟蔵の名前が全く挙がらないことに、「作中でも理緒が頑張って吟蔵に好きアピールをしているのに、何も手応えがない。何をしても、言葉で言っても“あぁ”みたいな感じだし、それなのに“俺のこと好きなんじゃねぇのかよ”って言ってきて、振り回されるタイプだと思います。でも吟蔵はすごく優しくて、シャイなのかな。今はまだ成長中で、もう少し大人になったらすごくカッコイイ男の人になりそうだと思います。」と語った。

逆に、自分が男性だとしたら女性4人の中で誰と付き合いたい?という質問に、「私は(吟蔵の仲間)さつきちゃんです。素朴な雰囲気で、心優しそうだし、都会の人が持っていない豊かさを持っていそうだなと思いました。」と話した。

さらにイベントでは、観客から寄せられた恋愛相談にのるコーナーが行われ、『追う恋と追われる恋、どちらが幸せ?』という質問に、「それは歳によるかなと思います。将来的に結婚を考えているならば、追う恋に身を投じないで追われる恋を選んだほうがいいと思うんですけど、これから大人になるというような人は追っても将来に響かないので、追ってもいいと思います。」と独自の恋愛観を披露。また、『遠距離恋愛になる好きな人にアタックするべき?』という悩みには、「その人が本当に好きなら止める理由はないと思います。」とアドバイスした。

この日はMrs. GREEN APPLEによる同作の挿入歌「点描の唄(feat.井上苑子)」に参加した井上苑子さんも登壇し、生歌を披露。葵は、「すごく素敵でした。生で聴けないかなと思っていたので、嬉しいです。ありがとうございました。」と感激していた。

最後に、「公開から2週間が経っているので、映画は私たちの手から旅立って皆さんの元に行った感じがしていたのですが、今日またこうして映画を観に来てくださる皆さんがいらして、取材をしてくださる方がいらして、苑子さんの歌も聴くことができました。8/31まであと半分ぐらいありますので、夏はまだ終わらないぞという気持ちで、ぜひ「青夏」をたくさんの方に観ていただきたいです。今日は来てくださって、本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「青夏 きみに恋した30日」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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