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葵わかな 「映画ツイートデー」キャンペーンオープニングイベントに出演!

葵わかなが3/1(日)都内で行われた「映画ツイートデー」キャンペーンのオープニングイベントに出演した。

同キャンペーンは、「映画をもっと多くのお客様に楽しんで頂きたい!」という思いを込めて、映画業界とTwitter社が1年をかけて展開するコラボキャンペーン(2015/3/1~2016/2/1)で、毎月1日の映画サービスデーに映画館で映画を見た人が“#映画の日”を付けてその感想をツイートすると、抽選で21名様に豪華景品が当たるほか、ツイートしてくれた方全員に、映画盗撮防止啓蒙キャンペーンのキャラクターである“カメラ男”と“パトランプ男”のオリジナルダンスが楽しめるVine動画をプレゼント。さらに、ツイッターを使って見たい映画の上映劇場や上映スケジュールが分かる「教えてカメラ男」の新サービスもスタートする。

この日行われたオープニングイベントでは、前日に公開初日を迎えた映画「くちびるに歌を」の出演キャストが応援ゲストとして登場。

同作で合唱部のメンバー・関谷チナツを演じている葵は作品について、「(長崎県)五島列島にある中学校の合唱部に新垣結衣さん演じるピアニストの柏木ユリ先生が臨時教師として赴任するところから物語は始まります。私たちは15歳の合唱部員役を演じさせていただいているのですが、生きているだけで悩みが普通に出てくる時期だと思うんです。そういった悩みに立ち向かえないでいたり、大人の柏木先生にも悩みや不安があったりして、最初はバラバラだったのですが、合唱コンクールという目標に向けて1つになり、成長していく物語です。」と語った。

作品を伝えるべく、全国各地で主題歌『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』を披露して回ってきた合唱部員役のキャストたち。福島でのキャンペーンが残されているが、全員揃っての合唱が最後になる可能性があるということで、歌唱中に感極まって涙する場面も―。しかし、涙をぬぐいながらも必死に笑顔を見せて歌い上げる姿、そして美しいハーモニーに集まった多くの人たちが感銘を受け、合唱を終えると大きな拍手が起こった。

イベントの最後には、出演者が街頭でチラシを配布。笑顔でキャンペーンをPRした。

葵が出演する映画「くちびるに歌を」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【映画「くちびるに歌を」】
NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となった『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』の作者であるアンジェラ・アキさんのテレビドキュメンタリーをもとに、中田永一さんが書きおろしたベストセラー小説を映画化。ピアノを弾けなくなり臨時教師になったピアニストが、合唱コンクールを目指す長崎県・五島列島の中学生たちと出会い、深い悩みを抱えながらも前へと進んでいく姿を描いた、あらゆる世代に勇気を与える感動作。
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