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葵わかな 映画「くちびるに歌を」中高生試写会!

葵わかな出演映画「くちびるに歌を」の中高生試写会が、2/15(日)スペースFS汐留にて行われ、共演者らとともに葵が登壇した。

同作は、2008年にNHK全国学校音楽コンクールの課題曲となった『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』の作者であるアンジェラ・アキさんのテレビドキュメンタリーをもとに、中田永一さんが書きおろし、読書メーターおすすめランキング第1位にも輝いたベストセラーの映画化作品。青春映画の名手・三木孝浩監督がメガホンを取り、撮影はオール長崎ロケを敢行、雄大な自然を背景にした温かく力強い感動作が誕生した。

物語の舞台は長崎県・五島列島の中学校。ある日、天才ピアニストだったと噂される臨時教員の柏木先生が、東京からやってくる。合唱部の顧問となった彼女は、コンクール出場を目指す部員に、“15年後の自分”へ手紙を書く課題を出す。そこには、15歳の彼らが抱える、誰にも言えない悩みと秘密が綴られていた…。

葵は、合唱部のメンバー・関谷チナツを演じる。

上映後の舞台挨拶に共演者らとともに登場した葵は、「劇中では赤いメガネをかけて髪の毛が短かったのですが、こんなに伸びました(笑)。学生向けのイベントということで、同年代の方に観てほしいと思っていた映画だったのですごく嬉しいのですが、映画はいかがでしたか?」と客席に投げかけるとたくさんの温かい拍手が―。続けて、「ありがとうございます。私たちは今も学生なので、皆さんと近い部分があって、今日の舞台挨拶を楽しみにしてきました。短い時間ですが宜しくお願いします。」と挨拶をした。

この日は、全国に作品を届けるべく先月より合唱キャンペーンを行っているキャストたちが、『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』を披露。葵は劇中同様、指揮を担当し、アカペラで見事に歌い上げた。そして今度はキャストと観客、総勢200名で大合唱。会場全体が美しいハーモニーに包まれ、感動の拍手が起こった。

合唱を終え葵は、「普段はキャストたちで歌っているので、(ステージと客席に)挟まれて指揮をするという経験が初めてでした(笑)。私はいつもみんなの合唱を見ている立場ですが、今回は合唱部のメンバー以上の方たちの顔を見ながら指揮をして、皆さんのいろいろな表情を見ることができたのでとても楽しかったです。ありがとうございました。」と感想を語った。

映画「くちびるに歌を」は、2/28(土)より全国ロードショー。
ぜひ劇場でご覧ください!

♪公式サイト
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♪合唱部ブログ
http://ameblo.jp/kuchibiru-blog/
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