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新木優子 ドラマ「六本木クラス」制作発表記者会見!

新木優子出演ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)の制作発表記者会見が、6/29(水)テレビ朝日にて行われ、共演者らと共に新木が出席した。

同作は、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』の“ジャパン・オリジナル版”。
2020年1月から3月に韓国で放送され大ヒットを遂げ、2020年3月よりNetflixで配信されると日本でも大ブームを巻き起こした韓国ドラマ『梨泰院クラス』。絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓って、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく《下剋上》を主軸に、《ラブストーリー》そして《青春群像劇》が交錯した“究極のエンターテインメント”は、配信から2年経った現在まで常にNetflixで「TOP10」に君臨している。さらに芸能界でもハマる人が続出。SNSなどでその熱い思いを語るなど、まさに日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。そんな類を見ない異例の大ヒット作を、《日韓共同プロジェクト》でリメイクすることが決定!
東京・六本木を舞台に、これまで数々の話題作で主人公を演じてきた竹内涼真さん主演でジャパン・オリジナルの『六本木クラス』として、木曜ドラマ枠でこの夏、放送スタートする。

会見に登壇した新木は、「(私が演じる楠木優香は)竹内さん演じる宮部新の初恋の相手ということで、(平手友梨奈さん演じる麻宮)葵と三角関係を作っています。よろしくお願いします。」と自身の役柄も交えて挨拶。

実際に六本木での撮影も行っている本作で、六本木ならではの撮影エピソードを問われると、「印象に残っているのは、六本木の街を3人で走るシーンがあって、夜に撮影したのですが、人の動きもそうですけど、信号を気にしなきゃいけなかったり、六本木ならではの大変さを痛感しました。結果としてはチームワーク良く撮影ができて、長くはかからなかったのですが、大変だったという思い出があります。」と明かした。

会見中にはスタッフからのタレコミが発表される一幕も。新木は“撮影で使用したスープを撮影終わりに貰いに行っていた”というエピソードが語られ、「ご飯を食べに行くシーンで出てきたご飯が美味しくて、その後にちょうどお昼休憩で焼肉弁当の差し入れがあったので、撮影で使っていたスープが合うなと思って、こっそり紙コップを持って貰いに行きました(笑)。すごく美味しかったです。」と笑顔を見せた。

7月7日の七夕に初回放送ということで、願い事を発表する場面では、「私は『これ以上暑くなりませんように』です(笑)。これだけ暑くなってからのロケをまだしていないのですが、これからスタッフさんたちも大変になるので、ちょっとこれ以上は暑くならないでほしいなというのと、外に出るのであれば夜のロケが良いなというお願いがあります(笑)。」と語った。

信念が1つテーマになっている本作にちなみに、自身の信念を問われると、「作品に参加させていただく度に、本当にたくさんの方のおかげで1つの作品が出来上がるんだなと思うので、見えないスタッフさんだったり、いつもお世話になっているスタッフさん含めて、感謝の気持ちというのを忘れないというのは、生きていく上でもお仕事をする上でも大切にしたいなという気持ちはあります。」と話した。

ドラマ「六本木クラス」は、7月7日(木)より毎週木曜よる9時放送スタート!
ぜひご覧ください。
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