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山﨑賢人 映画「キングダム2 遥かなる大地へ」完成報告会!

山﨑賢人主演映画「キングダム2 遥かなる大地へ」完成報告会が6/14(火)に行われ、監督・共演者とともに山﨑が出席した。

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・嬴政(えいせい)(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は64巻まで刊行され、累計発行部数8700万部超(2022年2月現在)を記録している。実写化不可能とも言われていたこの大ヒット漫画を原作とする映画『キングダム』は、2019年4月19日に公開し、邦画史上最大級のスケールで描かれたエンターテインメント超大作として多くの支持を得た。興行収入は 57.3 億円を突破し、2019 年に公開された邦画実写作品で見事、No.1を獲得。数々の映画賞にも選出されるなど 映画界に大きなインパクトを与えた。

完成報告会に出席した山﨑は、「続編が完成したことを報告出来て本当に幸せに思います。前作は全身全霊で挑ませていただいて、本当に大好きで愛している作品をたくさんの人に観ていただいて、皆さんに愛されて、だからこそ続編を作ることが出来たと思っています。本当に感謝しています。今作はさらにパワーアップして、新たなキャストの方々も加わり、決して簡単な撮影ではありませんでしたが、楽しみながら撮影をさせていただきました。成長した信を見せるために、皆を引っ張っていくような気持ちでやらせていただきました。皆さんに早く観てもらいたいです。」とコメント。

原作者の原泰久先生からのメッセージが寄せられ、「生みの親である原先生にお言葉をいただいて嬉しいです。原先生が前作に引き続き、映画のオリジナルシーンを考えてくださって、撮影するにあたって、羌瘣との二人のシーンの絵コンテを描いていただいて、その熱量を感じてかなり気合いが入って、そのシーンを撮影しました。信と同じような境遇にある羌瘣に対しての信の優しさというのが、自分だったらそんなに真っ直ぐストレートに言えないような言葉を信は伝えていて、その言葉は皆が言ってほしい言葉だと思いましたし、そんな信を通して自分が伝えられたのがすごく嬉しくて、めちゃめちゃ好きな感動するシーンになったことが嬉しかったです。」とコメント。また、吉沢亮さんからもメッセージが寄せられ、「今回は撮影が一緒になることが少なかったのですが、最初のシーンがお亮と環奈ちゃんとのシーンだったので、キングダムが始まったなと感じられました。」と笑顔を見せた。

完成した作品を観た感想について、「素直に2時間14分ずっと面白かったです。何度も泣きそうになりましたし、心が動くシーンがたくさんありました。映像も前作よりパワーアップしていて、熱くもあり、とにかくあっという間でした。自分が出ているのを忘れてしまうぐらい没頭して観てしまいました。」と語った。

撮影中のエピソードについては、「チームワークが抜群に良かったと思います。前作は1対1が多かったのですが、今作は大きな戦場の中で、皆で力を合わせて多数対多数のアクションが多かったので、そんな皆のチームワークで良いカットがいくつも生まれました。」と振り返った。

ぜひ注目してほしいポイントについて、「前作を経て大きな戦場とものすごい人や馬の数、大迫力の映像。皆で伍を組むシーンは、自分自身も漫画を読んでいたときからワクワクしていて、どうやって戦うのか、羌瘣はどんなキャラクターなのか、装甲戦車って何だ?というのが映像化してすごいことになっているので、楽しんでもらいたいです。観たことない人には、すごく熱い作品なので、観た後に頑張って生きようと思えるパワーをもらえると思います。とにかく大迫力の映像なので、大きなスクリーンで観てほしいなと思っています。」と力を込めた。

最後に、「信を演じているときは、無限にパワーがあふれてくるような感覚でいられて、キングダムという作品はものすごいパワーに溢れている作品だと思っています。この夏に日本中を巻き込んで一緒に熱くなれる作品だと思うので、ぜひ大スクリーンで観てほしいです。本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「キングダム2 遥かなる大地へ」は、7/15(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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