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廣瀬智紀 舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」開幕!

廣瀬智紀出演舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」が6/9(木)ヒューリックホール東京にて開幕した。

同作は、2020年に製作された映画『死神遣いの事件帖 –傀儡夜曲-』(2020年6月公開)と舞台「死神遣いの事件帖 –鎮魂協曲-」(2020年7月・8月東京・大阪・福岡・広島上演)の続編となる新作舞台。とある歌舞伎一門で起こった殺人事件を幽霊となった幻士郎が依頼を受け、事件に巻き込まれていくというストーリー。

廣瀬は、かつて歌舞伎一座の人気役者であった、幽霊の市村左十朗役を演じている。

舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」は6/19(日)までヒューリックホール東京にて、6/23(木)~6/26(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
虚ろの中で幻士郎は亡き父「久坂衒太夫」の夢をみた。
悪霊と戦う衒太夫。そして、衒太夫は…幻士郎に想いを託して死んで行く…。
目を醒ますと幻士郎は見知らぬ世界にいた。
果ての無いその世界を、幻士郎は船で漂っている。
幻士郎はお藤を救うためにすべての命を使い、水野を倒したはずだった。
それなのにどうして…。
そんな中、どこからともなく声が聞こえる。
「君はまだ死んじゃいない…」
困惑の中、光に飲み込まれる幻士郎。
次の瞬間…幻士郎は町の中にいた。
すぐに、自分が誰にも見えない存在、
つまり「幽霊」になっていることに気がつくのであった。
そんな中で幽霊の幻士郎は、
世の中では“インチキ霊媒師”と呼ばれている幻士郎ら幽霊たちと話せる「恐山寂蓮」、
幻士郎と同じく幽霊である「市村左十朗」、
その左十朗を追って現れた死神「亞門」と出会い、
幻士郎はとある歌舞伎一座の殺人事件に巻き込まれることになる。
そして、ひょんなことから、亞門とコンビを組むことになり、
“幽霊探偵”として、事件の捜査に乗り出すのであった。

■公演日程:
【東京公演】2022/6/9(木)~6/19(日)ヒューリックホール東京
【大阪公演】2022/6/23(木)~6/26(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
■ライブ配信:6/9(木)18:30公演(※6/12(日)23:59までアーカイブ配信あり)
■アフタートーク開催決定!
廣瀬は東京公演6/16(木)18:30の回、大阪公演6/24(日)13:30の回に出演
■プロジェクト特設HP:https://shinitsuka.com/
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