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森崎ウィン 映画「妖怪人間ベラ」初日舞台挨拶!

森崎ウィン主演映画「妖怪人間ベラ」の初日舞台挨拶が9月12日(土)池袋HUMAXシネマズにて行われ、emma、英勉監督、主題歌を手掛けたBREAKERZのDAIGOさん、AKIHIDEさん、SHINPEIさんと共に森崎が登壇した。

同作は、1968年にテレビアニメが放送され、近年では実写ドラマ化や映画化などリメイクが続く『妖怪人間ベム』の登場人物“妖怪人間ベラ”に焦点をあてたオリジナル作品。『貞子3D』シリーズ、『賭ケグルイ』などを手掛けた英勉氏が監督を務め、「妖怪人間」の世界観をより狂気へと導き、さらにドラマチックに映画化した。

広告代理店に勤める新田康介(森崎)は、今や忘れ去られたコンテンツである「妖怪人間ベム」の特集のため、渋々訪れた廃墟で偶然にも幻の最終回を目にしてしまう。その予想もしなかった衝撃の結末に狂いそうになる新田。彼女が街に現れたのはちょうどその時だった——。
転校先の学校でも周りとは明らかに違う雰囲気を持ちながら物静かなベラ(emma)はいつも一人ぼっち。彼女に興味を抱いた同級生の牧野沙織(桜田ひより)は、仲良くなろうと近づく。しかし同じ学校の人気者・綾瀬莉子(吉田凜音)のファンでもある彼女の精神は得体のしれない狂気にむしばまれながら病んでいく。一方、執拗にベラを追う新田も徐々に狂気的な行動が目立つようになり、次第に家族の鮎美(堀田茜)や陽太(吉田奏佑)との間にも不穏な空気が流れるようになっていく。そんな夫を不安に思った鮎美は探偵の霧島(六角精児)に調査を依頼するも、常に異常なまでに冷静沈着でいる霧島。そしてやがて訪れるベラとの出会い。霧島の真の目的。ベロとベムの行方。果たして幻の最終回が意味するものとは——。

上映後の舞台挨拶に登壇した森崎は、新田康介 役を演じるにあたって気をつけたこと、心掛けたことについて、「撮影の初日から監督もおっしゃっていたんですけど、とにかく全部残すなと。ブレーキをかけずに最初からMAXでいけということを監督がおっしゃっていたので、台本上で構築していくというか、その日のシーンの中でもMAXでいくという事だけを頭に置きながら演じさせていただきました。」と撮影を振り返った。

主題歌を手掛けたBREAKERZのSHINPEIさんから、毎週月曜日に放送している森崎のラジオ「E★K radio ~WINのMAXで行こう!~」が好きで毎週聞いていると明かされると、「コメント送ってください!」と笑顔を見せた。

主題歌を最初に聞いた時の印象について、「イントロからこれはこの映画にぴったりの楽曲だなと、イントロから掴まれました純粋に。と同時に僕も音楽をやっている人間として映画の主題歌に向けて楽曲を書くって、曲を作る時は自分の気持ちをのせることが多かったりするんですけど、そこに映画の楽曲もそうなんですけど、BREAKERZさんの色だったりとかを出しているのが、音楽人として聴いてすごく感動しましたし、勉強にもなりました。」とコメント。

最後に、「昨日初日を迎えまして今日舞台挨拶初日ということで、僕らキャスト、そしてBREAKERZさん、監督をはじめスタッフの皆さんもほっとしております。とてもうれしい気持ちであります。一人でも多くの方に妖怪人間ベラの面白さ、怖さ、ちょっとわらけてしまうところとかも全部含めて届いたらいいなと思って、僕も“ウィン語”を作りました!今の気持ちをのせて言わせてください。『GTYB』、GOTO妖怪人間ベラです。ちなみになんのキャンペーンもついておりません(笑)。ですがプライスレスな素敵な体験ができます。」とDAIGOさんの“DAI語”に掛けた“ウィン語”を交えながらメッセージを送った。

映画「妖怪人間ベラ」は、9/11(金)より池袋HUMAXシネマズ、渋谷HUMAXシネマほかにて全国順次公開中!ぜひご覧ください!

(敬称略)

■作品サイト
https://bela-movie.com/
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