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北村匠海 映画「春待つ僕ら」バスケ部激励イベント!

北村匠海出演映画「春待つ僕ら」のバスケ部激励イベントが12/10(月)八雲学園中学校高等学校で行われ、土屋太鳳さん、小関裕太さんと共に北村が出演した。

同作は、2014 年より「月刊デザート」(講談社)で絶賛好評連載中、累計280万部突破のあなしん原作よる同名コミックスの実写映画化で、ひとりの女の子と、彼女を囲む個性あふれるバスケ部男子たちの青春を描いた物語。

ずっと周囲に溶け込めず一人ぼっちだった美月は、高校入学を機に自分を変えて本当の友達を作り“脱ぼっち”を目指すもうまくいかない。そんなとき偶然バイト先で出会った、学校でも有名なバスケ部のイケメン四天王(永久、恭介、竜二、瑠衣)。突然イケメンたちに気に入られ、振り回され始める美月の日常。そんなある日、美月はアメリカ帰りで有名高校バスケ選手の小学校時代の幼なじみ・亜哉に再会。美月の新生活はどうなってしまうのか―!?そして恋の行方は??

北村は、美月と偶然出会い、美月を振り回しながら共に成長していくバスケ部のイケメン四天王のひとりで、いつも美月を気にかける無口で天然な浅倉永久を演じる。

同作でも、永久の所属する清凌高校バスケ部、亜哉の所属する鳳城高校バスケ部も出場を目指す、インターハイ、国体と並ぶ<高校バスケの三大タイトル>ウィンターカップ。そんな大切な大会を2週間後に控え、選手たちが練習している中、突然3人が現れると大歓声が―。北村は、「僕もバスケ部だったのですが、想像もつかないような大会。練習風景を見させていただいて前向きに頑張っていただきたいと思いましたし、見ていて良いチームなんだろうと思いました。とても強そうでもう勝ってます!」とエールを送り、3人から映画にちなんだ桜色の直筆サイン入りバスケットボールを贈った。

その後3人からバスケ部員たちへ質問が投げかけ北村は、「挙手制で大丈夫なので趣味は…。」と笑わせつつ、「この作品は大事なものを見つけるというのがテーマですが、大事にしているものはありますか?」と質問。すると、“練習で怒られたり、キツくて心が折れそうにもなるけど、支えてくれたチームメイトがいたので今日まで頑張ってこられたので、チームメイトが大事です”と部員の1人が答えると、「丁寧に答えてくださってありがとうございました。」と感謝した。

八雲学園・女子バスケ部には、今年の夏にジャカルタで行われたアジア大会の3人制バスケットボール日本代表として出場し、銀メダルを獲得した奥山理々嘉選手も所属。そんな強豪チームに北村より、「宣戦布告と言いますか、皆さんを前におこがましいのですが僕たちも映画出演にあたり、バスケットを猛特訓しました。せっかく3人制バスケットで、銀メダルを獲得された奥山選手もいらっしゃいますし、3対3のフリースロー対決をやりませんか?」と衝撃の提案が―。

『春待つ僕ら』チームは小関さん、北村、そして土屋さんの順番でフリースローに挑戦。北村は練習風景を見て、「ちょっとビビってます。」とプレッシャーを感じ、まさかの失敗。小関さん、土屋さんも残念ながら外してしまい、3敗という結果になってしまった。負けてしまった『春待つ僕ら』チームから、映画のキーアイテムになっている白いリストバンドを全員に贈呈、お返しに選手たちから、“映画のヒットを願って、エールとウインターカップ優勝をプレゼントしたいと思います”と力強いエールとエネルギーを受け、「中学校の時に実際にやっていたエールだったので、懐かしかったです。ありがとうございます。映画も頑張りますので、皆さんも頑張ってください。」と笑顔で話した。

映画「春待つ僕ら」は、12/14(金)全国ロードショー。
ぜひ劇場でお楽しみください!
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