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柴田杏花 ドラマ「さくらの親子丼2」制作会見!

柴田杏花出演ドラマ「さくらの親子丼2」制作会見が、11/27(火)に行われ、柴田が出席した。

同作は、連続テレビ小説「あぐり」、「3年B組金八先生」などの清水有生氏が脚本を手掛け、リアルな社会問題についての取材をもとに“現代に生きる不器用な人々”を描いたオリジナル社会派人情ドラマ。古本屋「九十九堂」を営むシングルマザーの主人公・九十九さくら(真矢みきさん)が、行き場を失いお腹を空かせた人々に親子丼を振る舞い、彼らの抱える問題に向き合っていく。パート2では、舞台を「九十九堂」から「子どもシェルター」に移し、「家族」「親子」という枠から、はじき出されてしまった子どもたちのその過酷な現実に打ちのめされながらも、食事を通じ子どもたちと向き合い、困難に立ち向かっていく様子を描く。

柴田は、子どもシェルターに入居する1人・井口茜を演じる。実の母親から虐待を受けてもなお、母親と一緒に暮らすことを夢見る。

会見に出席した柴田は、「パート1のときから拝見していたさくらさんの親子丼をまさか自分が食べられるとは思っていなかったので、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。パート1を観てくださった方々や、パート2から観ようと思ってくださっている方々にも、楽しんでいただける作品です。よろしくお願いします。」とコメント。

同作出演はオーディションによって決定したといい、なぜ自分が選ばれたと思いますか?という質問に、「茜が親子丼を食べながら泣く、というシーンがオーディション台本に書いてあったので、お腹を空かせて親子丼を食べたらどんな気持ちになるのか知りたくて、オーディション前日の夜に、極上親子丼を食べました。オーディションのときも、その気持ちでいられたからかなと思います。」と笑顔を見せた。

ドラマ「さくらの親子丼2」は、東海テレビ・フジテレビ系にて、12/1(土)より毎週土曜23:40~放送!
ぜひご覧ください!
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