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小松菜奈 映画「恋は雨上がりのように」完成披露試写会!

小松菜奈W主演映画「恋は雨上がりのように」の完成披露試写会が4/26(木)イイノホールで行われ、監督・キャストと共に小松が登壇した。

同作は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中、登場人物たちの繊細な心情を描いたストーリーが共感を呼び「このマンガがすごい!」、「マンガ大賞」、「全国書店員が選んだおすすめコミック」など各賞にランクインし、TVアニメも放送されるなど、今もっとも注目されている眉月じゅんさんによる同名コミックの映画化。
陸上の夢を怪我で絶たれてしまった主人公の女子高生【あきら】と偶然訪れたファミレスの店長【近藤】が、28歳という歳の差がありながらも心の距離を縮めていき、お互いが自分自身と向き合う“人生の雨宿り”となって、徐々に勇気を取り戻して成長する物語となっている。
メガホンをとるのは、『ジャッジ!』(2014)、『世界から猫が消えたなら』(2016)、『帝一の國』(2017)などの永井聡監督。登場人物たちの不器用だけれども真っ直ぐな想いを丁寧に描き、観る人の胸を打つ作品が完成した。

高校2年生の【橘あきら】(17歳)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の【近藤正己】(45歳)だった。 それをきっかけに【あきら】は、ファミレスでのバイトを始める。バツイチ子持ちでずっと年上の【近藤】に密かな恋心を抱いて……
【あきら】の一見クールな佇まいと17歳という若さに、好意をもたれているとは思いもしない【近藤】。しかし【近藤】への想いを抑えきれなくなった【あきら】はついに【近藤】に告白する。【近藤】は、そんな真っ直ぐな想いを、そのまま受け止めることもできず―

上映前の舞台挨拶にて主人公・橘あきらを演じた小松は、「とても爽やかで綺麗で、セリフがなくても観ていられるような作品です。今日は楽しんでください。よろしくお願いします。」と挨拶。

近藤正己を演じる大泉洋さんとの共演について、「テレビで見たままのイメージ。明るくて陽気で気さくで、足も長くて…(笑)」と話すと、大泉さんが長さをアピールするポーズを取り、客席から笑いがー。続けて、「大泉さんがいらっしゃると、みんなが笑顔になって賑やかな現場でした。」と振り返った。

その後、撮影中の噂を検証するコーナーへ。“小松は真冬の撮影にも関わらず、ずっと半袖だった”という噂が読み上げられ、大泉さんが“本当です。待っている間は着ればいいのに、寒くないって言うんです”と話すと、「耐えられる寒さだったんです。大泉さんがすごく寒がりで…」と小松が応戦。しかし数日後、風邪を引いてしまったそうで、「撮影で引いたわけではないです。個人的な風邪です(笑)。」と説明すると、“個人的な風邪って何?”と共演者からツッコまれていた。

さらに、“あきらが近藤に5回も告白している”という噂には、「その通りです。あきらの心情や(近藤店長に対する)気持ちを5回分けて伝えたいと思って真剣に取り組みました。」と回答。MCから“5回も告白していると大泉さんを好きになったりしませんでしたか?”と聞かれ、「大泉さんは好きです。でも、そういう好きではなく、人として好きです。」と笑顔で話した。

その後も、様々な噂の検証が行われ、終始笑いに包まれた舞台挨拶となった。

映画「恋は雨上がりのように」は、5/25(金)公開。
ぜひ劇場でご覧ください!
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