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竹内結子 「連続ドラマW イノセント・デイズ」完成披露試写会&舞台挨拶!

竹内結子出演「連続ドラマW イノセント・デイズ」(WOWOWプライム)の完成披露試写会&舞台挨拶が、3/12(月)丸ビルホールにて行われ、竹内が登壇した。

同作の原作は、作家・早見和真さんの同名ヒューマン・サスペンス小説で、第68回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門受賞作。発行部数が40万部を突破したベストセラー。
主人公の佐々木慎一(妻夫木聡)は、幼なじみの女性確定死刑囚・田中幸乃(竹内結子)が犯したとされる罪の真偽に疑問を感じる。彼女はなぜ死刑を受け入れたのか、そして彼女が犯した本当の罪とは何だったのか。死刑執行が迫る中、無実を信じ調査を進める慎一は、彼女の凄絶な半生を知るとともに、意外な事実にたどり着く。
大作映画に劣らない顔ぶれが、WOWOWでしか実現しえない「本当の人間ドラマ」を描き出す。

第1話上映後に行われた舞台挨拶に登壇した竹内は、「第1話をご覧いただき、ありがとうございます。私は、全ての登場人物が過去から逃れられるのかと思いながら台本を読んでいました。最後まで目が離せない作品になっていると思います。最終回まで楽しんで観てくだされば嬉しいです。」とコメント。

幸乃を演じるにあたっては、「彼女と関わった人たちそれぞれの目線で語られる幸乃と言う女性は、どんどん印象が変わっていくので、そういったところも楽しんでいただけたらと思う反面、私も幸乃の気持ちが分からない部分が多かったです。最初に私が思い描いていた幸乃は、自分が黙って物事を受け入れ、最後を迎えることで全てが上手く収まる、という使命感を持っていると思っていました。ですが、独房の中で誰かを思うシーンや慎一君からの手紙だったり、どんどん心が揺さぶられていって。彼女も生に対する執着があるんじゃないかと、死生観に関しても監督とお話しをして、ディレクションをしていただいて演じていきました。私も幸乃がどんな人物なのかを知りたくて、このお話を頂けたことが嬉しかったです。」と語った。

同作のストーリーにちなんで、日頃大切にしている事を聞かれると、「食欲旺盛なタイプなので、日々美味しく楽しく食事をしたいと思っています。現場でのモチベーションも食べることなので、朝一のおにぎりの具から全て始まっていきます(笑)。明太子とか魚卵系が好きで、好きな具があるとテンションが上がります!」と熱弁し、会場からは笑いが起きていた。

「連続ドラマW イノセント・デイズ」は、3/18(日)WOWOWプライムにて放送スタート!(毎週日曜よる10時~【全6話】第1話無料放送)
ぜひご覧ください!

【ストーリー】
「被告人を死刑に処す」。佐々木慎一(妻夫木聡)は、幼なじみの田中幸乃(竹内結子)が、元交際相手の住むアパートに火を放ち彼の妻子を焼死させたとして死刑判決を受ける姿を法廷で見つめていた。幼少期の幸乃を知り、そしてある負い目を持つ慎一は、彼女が真犯人ではないと直感。幸乃を救いたい一心で、味方を探して幸乃の姉や中学校時代の同級生など彼女の人生を知る様々な人々に会いに行くが、先々でその壮絶な過去を聞かされることになる。そしてともに幸乃の幼なじみで弁護士の丹下翔(新井浩文)と再会するも次第に意見が合わなくなっていく。一方で近づいてくる死刑の時を淡々と待つ幸乃。刑務官の佐渡山瞳(芳根京子)は、その姿になぜか惹かれ始めていた。
(敬称略)
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