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松雪泰子 映画「リメンバー・ミー」ジャパンプレミア!

松雪泰子が日本版声優キャストとして出演する、映画「リメンバー・ミー」のジャパンプレミアが3/8(木)上野恩賜公園野外ステージで行われ、松雪が出席した。

同作は第75回ゴールデン・グローブ賞で作品賞(アニメーション部門)を受賞、数々の映画賞を総なめにし、“ピクサー史上最高傑作”との呼び声高い、ディズニー/ピクサーの最新作。陽気でカラフルな“死者の国”を舞台に、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルと、家族に会いたいと願うガイコツのヘクターの冒険が描かれる。

松雪は、物語の鍵を握るミゲルのご先祖ガイコツ(ひいひいおばあちゃん)・イメルダの声を担当する。
イメルダは、<音楽>を選び家族を捨てたミュージシャンの夫との過去から、家族に<音楽>を禁じた女性。“死者の国”に迷い込んだミゲルが<音楽>が大好きなことを知り、今後一切<音楽>をやらなければ生きている世界に戻すと言うが…。

3/5(月)に発表されたアカデミー賞で、長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞した同作。松雪は、「世界中で70の賞を獲ったとお聞きしていましたので、アカデミー賞も確信していました。日本公開前に嬉しいニュースが届いて、これから日本中に広がっていったら嬉しいです。」とさらなる盛り上がりを期待した。

その後、同作が家族の繋がりをテーマに描かれることから、家族と過ごして幸せを感じる時は?と聞かれ、「食卓を囲んでいるときもそうですし、実家も自宅にもたくさん家族の写真を飾っていまして、元気かなと思って両親の写真を見ていた時にメールが届いたりすることがあるんです。そういう時に繋がっているんだなと。家族って深い絆で繋がっていて、いつでも温かく見守ってくれる存在。素晴らしいなと思います。」と答えた。

この日は、主人公・ミゲル役・石橋陽彩さん、ヘクター役・藤木直人さん、デラクルス役・橋本さとしさん、ミゲルの父役・横山だいすけさん、そして松雪といった声優キャストが一同に集結。さらに、日本版エンドソングで初タッグを組んだ、シシド・カフカさんと、東京スカパラダイスオーケストラが公の場で初めて「リメンバー・ミー」を披露し、大盛り上がりのイベントに―。演奏後、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦さんの“この映画の舞台となっているメキシコに行った際、本国の人たちが胸が熱くなるようなエピソードが満載で、世界中で有名になるのが嬉しいと言っていた。(シシドさんと)いつかメキシコに行って一緒に「リメンバー・ミー」をやりたい”というコメントを受け松雪は、「本当に素晴らしかったです。一緒にメキシコに行って、ライブを観たくなりました。」と声を弾ませた。

映画「リメンバー・ミー」は、3/16(金)全国ロードショー!
ぜひご劇場でお楽しみください!

【ストーリー】
ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった!
そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす!
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