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結木滉星 スーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」キャスト披露イベント!

結木滉星が、スーパー戦隊の新シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」で、警察戦隊パトレンジャー/パトレン1号・朝加圭一郎役を務めることが決定し、1/12(金)に行われたキャスト披露イベントに出席した。

42作目となる新シリーズは、テレビシリーズ史上初となる2つの戦隊、“W戦隊”が登場!
ライバルとなるスーパー戦隊は「快盗」と「警察」。W戦隊のモチーフはそれぞれ、「快盗」と「警察」。水と油のように決して交わることのないこの2つの戦隊が、1年を通じて火花を散らす。

快盗側の『ルパンレンジャー』は、義賊として民衆から英雄視される3人組のヒーロー。過去に失った大切な人を取り戻すため、戦いに身を投じていく。一方、警察側の『パトレンジャー』は、市民の正義と理想の未来のために戦う、こちらも3人組のヒーロー。職務として、そしてそれが人類の未来につながると信じて戦う若者たちである。
2つの戦隊は、稀代の快盗アルセーヌ・ルパンが残した宝物=ルパンコレクションをめぐって激突。人類を繁栄させることも、滅ぼすこともできる特殊な力を秘めたコレクションアイテムは現在、異世界から現れた犯罪集団『ギャングラー』の手に落ちており、戦うべき相手は同じだが、コレクションの回収をめぐってはポリシーの違いから決して手を結ぶことができないのが、「快盗」と「警察」の宿命! 6人の若者は互いに互いを宿敵であることを認めつつ、ある時は共に戦い、ある時は銃を突きつけ合う。

結木が演じるのは、警察戦隊パトレンジャー/パトレン1号・朝加圭一郎役。熱血ド真面目青年。思い込んだら一直線。先頭に立って敵と対峙し、仲間からの信頼も厚い。基本的にルールを重視するが、頭に血が上ると突っ走ってしまう面も。本気で犯罪ゼロを目指しており、ギャングらーはもちろん、快盗戦隊を徹底的に否定する。

イベントに登壇した結木は、「小さい頃からスーパー戦隊シリーズを観て、たくさんの元気や勇気をもらってきたので、今度は僕たちが、今の子どもたちに元気や勇気を与えられるような存在になりたいです。そのためにまず自分の役に真摯に向き合っていきたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

出演が決まったときの心境について、「オーディションの次の日ぐらいに、打ち合わせをしたいと事務所に呼ばれました。普段打ち合わせをすることがないので何かやらかしちゃったのかなと思ったんですけど、マネージャーさんに真顔で書類をパッと渡されて、“こういうことだから”と決まったことを聞きました。そのときは驚いて、うれしいというより、ほっとしたという気持ちが強くて、それと同時にこれから子どもたちのヒーローになると考えたときに責任感が増したのを今でも覚えています。」と明かした。

撮影時のエピソードについては、「撮影の空き時間に6人ではまっていることがあって、お絵かき伝言ゲームなんですけど、それをやっているときがめちゃくちゃ楽しくて、それで一段と仲良くなれた気がします。他愛もない話から、次のシーンはこうしようとか、6人でいろんなことを話しています。」と話した。

また作品の内容にちなみ、絶対に渡せない自分だけのお宝は?という質問に『家族』と回答した結木は、その理由について、「僕が今この仕事を続けられるのは家族の支えがあるからですし、戦隊が決まったことを報告したときも、自分よりも喜んでくれました。そのときに改めて、この仕事で輝いている姿をもっと見せられるように頑張らないといけないなと思いました。」と語った。

最後に、「史上初のW戦隊ということで、ルパンレンジャー側からの視点とパトレンジャー側の視点で違った楽しみ方ができるのが、今までの戦隊にはない一つの特徴だと思います。30分とは思えないほど見どころが満載で楽しい仕上がりになっていると思うので、放送を楽しみに待っていただけたらうれしいです。」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

スーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は、テレビ朝日系にて、2/11(日)より毎週日曜9:30~放送。
ぜひご覧ください!
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