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北川景子 映画「探偵はBARにいる3」ジャパンプレミア!

北川景子出演映画「探偵はBARにいる3」のジャパンプレミアが10/24(火)都内で行われ、監督・キャストと共に北川が登壇した。

同作は、アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に、その街の裏も表も知り尽くした“探偵”の活躍を描いた物語。気鋭ミステリー作家・東直己氏の<ススキノ探偵シリーズ>を原作に、2011 年『探偵はBARにいる』、2013 年『探偵はBARにいる 2 ススキノ大交差点』が製作され、数々の映画賞を受賞するなど、人気シリーズとしての不動の地位を築き上げた。
そして2017 年、探偵を演じる大泉洋さん、探偵の相棒兼運転手・高田を演じる松田龍平さん、さらに新たなヒロイン・岬マリとして出演する北川をはじめ、新旧のキャスト、そしてスタッフが集結。探偵ファンの期待をはるかに超える【シリーズ決定版】と呼ぶにふさわしい、シリーズ第3弾が誕生した。

「恋人の麗子が失踪した」。高田の後輩からのありふれた依頼を安易に引き受けた探偵。早速調査に乗り出すと、探偵は麗子がアルバイトをしていたモデル事務所のオーナー・マリと出会い、かすかな既視感を覚える。しかし周囲を嗅ぎまわる探偵はマリの手下に襲われ、これまで無敗を誇った高田も倒されてしまう。次第に麗子の失踪の陰に、裏社会で暗躍する札幌経済界のホープ・北城グループの殺人事件が見え隠れする。マリはグループの代表・北城の愛人だった。そんな中、何かを思い出す探偵。なじみの元娼婦・モンローがかわいがっていた、今にも死にそうに震えていた女――「あれか…?あれがマリか…?」
緊張が走る裏社会、巨額の薬物取引、2つの殺人事件――。すべてはマリによる、北城をも欺く作戦であった。そしてマリは、探偵に最後の依頼を託す。その時、探偵と高田の別れへのカウントダウンが始まっていた。

モデルエージェンシー“ピュアハート”のオーナーで、謎多き美女・岬マリを演じた北川は、「大好きなシリーズに参加できるということで、撮影前から楽しみにしていました。本当はスリムでいないといけない役でしたが、北海道で美味しいものをいただいてちょっと太りながら(笑)、楽しく撮影をしてきました。女性の方に楽しんでいただける映画になったと思います。」とコメント。

自身の役柄を、「ネタバレになってしまうので役についてはほとんど言えないのですが…。拳銃を持つシーンがありまして、そこは気持ちよくやらせていただきました。私自身初めてだったので、すごくテンションがあがってワクワクしました。」と撮影時の心境も交えて話した。

その後、大泉さん演じる探偵、松田さん演じる高田のコンビの魅力は?と聞かれ、「1と2をご覧になった方は、会話の痛快なところや絶妙な間合いを楽しんでいらっしゃるのではないかと思っていて、今回もその楽しさはあります。4年が経ち、さらに大人の男性になって帰ってきて、佇んでいるだけでカッコ良かったり、空気感だけでいいなと現場にいて感じました。」と自論を展開しつつ、「シリーズものに飛び込んでいくのは勇気がいることですが、大泉さんは明るく歓迎してくださいましたし、松田さんは会話はなくても頼れて自然体でいさせてくださる方。お2人とも想像した通りの方でした。」と回顧した。

また、完成した作品について、「長く感じずあっという間でした。最後の15分は私のシーンをきっかけに、たぶんここにいらっしゃる皆さん全員が泣くと思います。私は試写で観て泣いて、その勢いで大泉さんに“映画が素晴らしかったです”と言いました。」と笑顔で話した。

映画「探偵はBARにいる3」は12/1(金)全国ロードショー。
ぜひご期待ください!
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