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小松菜奈 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」公開記念舞台挨拶!

小松菜奈出演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」が8/4(金)公開初日を迎え、翌8/5(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶に小松が登壇した。

「ジョジョの奇妙な冒険」は、19世紀末のイギリスから始まる名門貴族の息子ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁を描く大河作品。生誕から30年を迎え、シリーズ累計発行部数1億部を超える人気コミックで、第1部から現在連載中の第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていくという手法で物語が展開する。今回映画化されるのは、東方仗助が主人公の第4部『ダイヤモンドは砕けない』。<スタンド>と呼ばれる特別な力で家族と町を守ろうとする仗助の活躍が描かれる。

<スタンド>と呼ばれる特殊能力を持つ高校生、東方仗助(山﨑賢人)。彼の住む杜王町では、最近、変死事件が続発していた。仗助は偶然、同じくスタンド使いであり、一連の事件に関わる凶悪犯アンジェロ(山田孝之)の犯行を邪魔してしまったことから、次の標的にされてしまう。
アンジェロは水を操る能力「アクア・ネックレス」を駆使して、執拗に仗助を狙い、その狡猾な手口によって、ついに大切な祖父の命が奪われてしまう。家族と町を守るため、アンジェロとの戦いを決意した仗助。彼のスタンドは、触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる「クレイジー・ダイヤモンド」。そんな最も優しい力を持つ仗助は、彼に危険を知らせに来た空条承太郎(伊勢谷友介)と共に、最凶の力を使うアンジェロに立ち向かう。しかし、アンジェロの背後では、謎の兄弟がすべての糸を引いていた。果たして、仗助と町の運命は…?

小松が演じるのは、山岸由花子。東方仗助の同級生で、転校してきた広瀬康一の世話係を命じられ、強い使命感を抱いているという役どころ。

上映後の舞台挨拶にて小松は、「衝撃的なものを観たと思っていただけたと思うのですが、違った観方、いろいろな視点でご覧いただきながら楽しんでいただける作品になっていると思うので、またぜひ映画館で体感していただきたいです。よろしくお願いします。」とPR。

スペインで行われた撮影の裏話を聞かれ、「山﨑さんと初めて共演させていただきまして、私と神木(隆之介)さんは寒い中、手を暖めるためにお湯に手を入れたりしていたのですが、山﨑さんは浜辺で鳩を追いかけていて…。不思議な方なんだなと思って、それがとても印象的でした(笑)。」と回答し、山﨑に真相を問うと、“覚えてない”と照れ笑い。そのやりとりに会場は笑いに包まれた。

さらに作品にちなみ、どんなスタンド能力がほしいかという質問には、「食べ物を再生できる能力。ご飯を食べて美味しいものが戻ってきたら最高だなって。」と笑顔で話した。

映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」は現在大ヒット公開中。
ぜひ劇場でお楽しみください!

(敬称略)
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