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山田孝之 映画「バクマン。」完成披露試写会!

山田孝之出演映画「バクマン。」の完成披露試写会が、9/8(火)六本木ヒルズアリーナにて行われ、監督・共演者らと共に山田が出席した。

同作は、「DEATH NOTE」コンビ・大場つぐみさん×小畑健さんによる大ヒット漫画「バクマン。」を映画化。原作は、2008~2012年に週刊少年ジャンプにて連載、全20巻で累計1500万部記録。週刊少年ジャンプが如何にして作られるか、その内幕を描く斬新なストーリーが、学生やサラリーマン、漫画好きは勿論、多くのクリエイターから支持を獲得。そんな、世界に誇るべき日本の「MANGA」作りを、『モテキ』で日本映画の新たな地平を切り開いた鬼才・大根仁監督が、斬新な映像技術を駆使し、「友情」「努力」「勝利」そして「恋」を描いた、王道青春ムービーとして完成させた。

山田は、週刊少年ジャンプの編集者・服部哲を演じる。初めて週刊少年ジャンプに作品を持ち込んだ主人公・サイコーとシュージンに応対し、二人の才能を見抜き、担当となる。漫画家と編集部が対立したときは、必ず漫画家側につくというポリシーを持っている。

完成披露試写会には、監督、キャスト、主題歌・劇中音楽を務めるアーティストが、初勢揃い。「バクマン。」ファン600名が囲むレッドカーペットを歩き、本物の「週刊少年ジャンプ」約5,000冊をあしらった舞台に登場した山田は、「今日は(登壇する)人がいっぱいいるので、あまり喋らないですが楽しんでください。」と挨拶し、笑いを誘った。

役作りについては、「撮影前に集英社に見学に連れていってもらったので、編集の方達とお話しして、もらえるところはもらいました。衣装は、実際に門司さんっていう「バクマン。」を担当されていた編集の方が着ていたTシャツを劇中で着ました。」と明かした。

会場を移して行われた上映前舞台挨拶で、MCから個人的におすすめのシーンについて聞かれると、「もちろんアクションと言おうと思ったのですが、(サイコー役の佐藤)健が言ったんで、適当な嘘をついて良いですか?」と切り出し、「サイコーとシュージンが集英社に自分達で(作品を)持ってきて、(会社を)見上げるっていうシーンがあるんですけど、その後のシーンで服部がワイヤーアクションでバーンと(原稿を)取って、ワーッと行くシーンがあったんですけどカットになっちゃったんです。」と実際に存在しないシーンを力説。すかさず監督から「なにその嘘!」とツッコミが入り、一連のやり取りに会場からは笑いが起きていた。

映画「バクマン。」は、10/3(土)全国東宝系にてロードショー!
超進化系ジャンプエンタテイメントムービーにぜひご期待ください!
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