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濱田岳 映画「予告犯」初日舞台挨拶!

濱田岳出演映画「予告犯」が、6/6(土)公開初日を迎え、TOHOシネマズスカラ座で行われた舞台挨拶に、濱田が登壇した。

同作は、2011年から2013年にかけて『ジャンプ改』にて連載され、高度に情報化されたインターネット社会で巻き起こる戦慄のテロリズムが話題となった「予告犯」を、映画『ゴールデンスランバー』『白ゆき姫殺人事件』などを手掛けた中村義洋監督により実写映画化。

突如ネット動画上に降臨し、警察や法律では罰を与えられない人間たちの罪を暴露し、彼らへの制裁を“予告”のもとに実行していく、新聞紙製の頭巾で頭を隠した男たち・通称“シンブンシ”。その彼らと、ネット犯罪を取り締まる警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野の間で繰り広げられるスリリングな頭脳戦を描く物語となっている。

シンブンシの中では唯一の眼鏡男子“ノビタ”こと、恋する元ニート・木村浩一を演じた濱田は、「今日は本当にお越し頂いてありがとうございます。楽しんで行ってください。」と挨拶。

同作が“予告”を題材としていることから、完成披露舞台挨拶時に『公開までに映画の宣伝をたくさんする』と予告をしていた濱田は、地方キャンペーンにも回っていたことから、「全国の方に宣伝をしようと頑張りました。」と報告した。さらに、濱田が66媒体の取材を受けたことも発表され一時は予告成功かと思われたが、その後、主演の生田斗真さんが153媒体の取材を受けたことが判明。予告成功か失敗かの判断は中村義洋監督に委ねられ、『一言で言うと、もっと頑張れたと思います。』という言葉を受け失敗という結果に終わり、濱田は悔しがる様子を見せていた。

その他にも、『初日舞台挨拶で司会をする』と予告した生田斗真さんを始めとする、共演者・監督らのバラエティに富んだ予告の結果報告も行われ、終始笑いに包まれた賑やかな舞台挨拶となった。

映画「予告犯」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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