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猪野広樹 舞台「冤罪執行遊戯ユルキル the stage」開幕!

猪野広樹主演舞台「冤罪執行遊戯ユルキル the stage」が、4/23(土)東京・ニッショーホールにて開幕した。

同舞台は、イザナギゲームズから同じく2022年5月に発売が予定されている冤罪脱出ADV&弾幕STG「冤罪執行 遊戯ユルキル」が原作。ゲームのシナリオは「賭ケグルイ」の河本ほむら・武野光が担当し、舞台版ではアメツチの演出・山田英真がシナリオを担当。冤罪を訴えている囚人と被害者の関係者である執行人に分かれてペアを組み、ユルキルゲームというそれぞれの過去の事件にまつわるゲームに挑んでいく物語になっている。

猪野は、主人公・春秋千石を演じる。

開幕に先駆けて4/22(金)ゲネプロ・囲み取材会が行われ、自身と役柄の共通点はありますか?という質問に、「共通点は年齢ぐらいしかないんですけど、とにかく意識したのは、完全に芝居としては受けですし、(犯罪を)やっていないの一点張りなので、どう(同じチームの)莇リナを納得させるかということを考えていたのと、誰が真犯人なのかはこの舞台では明言されないので、僕も犯人の可能性があるというのを残しておく、ということを意識しました。」とコメント。

稽古中のエピソードについて、「ずっと(莇リナ役の)明音ちゃんと2人の稽古だったので、どうしようああしようという話は常にしていました。あとは、始めは(劇中の)チーム毎に稽古をしていたのですが、稽古から2週間ぐらいが経って全体が集まったとき、皆が人見知りだったので、それはやばい空気感で、恐ろしいなと感じていました(笑)。今はとても仲良くやっています。」と笑顔を見せた。

最後に、劇場にお越しいただく皆さまに向けて、「僕が演じる春秋千石が冤罪かどうかはさておいて、懲役999年で牢獄に入れられた役なんですけど、その中で冤罪をはらすチャンスとしてユルキルゲームに参加することになります。僕自身が冤罪なのかどうかを楽しんでいただくと同時に、何も知らない恐怖から知ったときの恐怖、そして何でこんなことになっているのかという怒りに力を入れたので、ぜひ劇場に遊びに来てください。お待ちしております。」とメッセージを送った。

舞台「冤罪執行遊戯ユルキル the stage」は、4/23(土)~5/1(日)まで東京・ニッショーホールにて上演!ぜひ劇場でお楽しみください!

【ストーリー】
監獄で目覚めた春秋千石。
狐の仮面を被ったびん子と名乗る女が言う。
「犯罪者のあなたにチャンスをあげましょう。
これからとある遊園地の様々なアトラクションに挑み、勝利すれば無罪放免です」
「違う、俺は冤罪だ!」
舞台は無人の遊園地『ユルキルランド』
そこには 4組のチーム。
6人の犯罪者と、5人の被害者
犯罪者を『囚人』、被害者を『執行人』と呼び、
ペアを組んでアトラクションに臨む。
囚人は無罪を勝ち取りたい。
執行人は勝てば望んだものが手に入る。
恨みを晴らすこともできる――。
アトラクションに挑むなかで明かされていく、それぞれの秘密。
残酷で狡猾なこのユルキルランドで勝ち残るのは、誰か。
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