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草川拓弥 映画「チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」公開記念舞台挨拶!

草川拓弥出演映画「チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」が4/8(金)公開初日を迎え、翌9日(土)TOHOシネマズ六本木にて行われた舞台挨拶に草川が登壇した。

童貞のまま30歳の誕生日を迎えたことにより“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達と、そんな彼に好意を抱く会社の同期の黒沢によるラブコメ ディ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称「チェリまほ」)。一昨年10月期に連続ドラマとして放送され、そのあまりにもピュアなストーリー展開と登場人物たちの愛らしいキャラ クター像がSNS上で話題をさらい、回を追うごとにファンが激増。最終回放送終了後は大反響と共に“チェリまほロス”の声が相次いだ。そ んな「チェリまほ」 がいよいよ、「チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いにな れるらしい~」として映画化。4/8(金)より劇場公開されている。

童貞のまま30歳を迎え、“触れた人の心が読める魔法”を手に入れたサラリーマン・安達と社内の人気者で仕事も出来る同期・黒沢は恋人同士。デートを重ねたり、社内恋愛も順調な幸せな日々の中、安達に転勤の話が舞い込む。やりたい仕事ができるチャンスに喜ぶ安達だが、転勤先は遥か1,200km離れた長崎だった――。転勤話をめぐり、互いを想い合うがゆえにすれ違ってしまう安達と黒沢。そして、遠距離恋愛をきっかけにふたりは未来について考え始めて……。はたしてこの恋、どうなる!?

草川は、文具会社・豊川に勤務、安達と黒沢の後輩で黒沢に憧れ、安達を尊敬している六角祐太を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶にて、「今日はたくさんの方々に来ていただいて、とても光栄です。短い時間ですが最後まで楽しんで帰ってください。よろしくお願いします!」と挨拶。

ドラマ版と映画版で変わったところ、変わらなかったところについて、「クランクインした日が豊川のオフィスでの撮影でした。豊川に入った瞬間から全部が戻ってくるような感覚がありました。オフィスでの物語は、僕たち社員の中で大切にしている部分だったので、懐かしいなと思いました。」と話すとMCから“机の感じが変わったのに気づいていたんですよね”と聞かれ、「僕はセットを見るのが好きなのと、基本デスクに座って作業をしているシーンが多かったので。ドラマ版と比べてスタイリッシュになった気がして、その変わり方が素敵だなと思いました。」と答えた。

同作が心の声が聞こえるという設定であることから、登壇者の中で心の声を聞いてみたいという人を教えてという質問があがり、安達役の赤楚衛二さんと答えた草川。その理由を、「プライベートで連絡先を交換していて、しょっちゅうではないのですがLINEをすると未読スルーされます。お忙しいのは分かるのですが、だいぶ期間が経って返事が来てないなと思い見ると、まだ未読なんです。その心の声を聞きたいです。」と話すと赤楚さんから“言い訳がましいかもしれないけど…未読がたまっていてどこから返事を返せばいいのか分からなくなって結局誰もしない。電話が一番嬉しいです。電話だったら100%出ます”と返答。すると草川は、「嫌われちゃったのかなと心配になってしまって。次からは電話します。」と話し、そのやりとりに笑いが起こっていた。

映画「チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」は、現在公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!
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