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奥平大兼 映画「マイスモールランド」完成披露舞台挨拶!

奥平大兼出演映画「マイスモールランド」完成披露舞台挨拶が4/11(月)に行われ、嵐莉菜さん、川和田恵真監督とともに奥平が登壇した。

同作は、是枝裕和監督が率いる「分福」気鋭の新⼈監督・川和⽥恵真監督による商業映画デビュー作。世界三⼤映画祭の⼀つであるベルリン国 際映画祭において、⽇本初の栄誉となる、アムネスティ国際映画賞《特別表彰》に輝き、『万引き家族』×『ドライブ・マイ・カ ー』スタッフが⼿がけた注⽬作品である。
クルド人の家族とともに生まれた地を離れ、幼い頃から日本で育った17歳のサーリャ。同世代の日本人と変わらない、ごく普通の高校生活を送っていたが、あるきっかけで在留資格を失い、家族の日常が一変する…。埼玉には、約2000人のクルド人が住む地域があり、そこに暮らす女子高生サーリャ(嵐莉菜)が主人公。彼女が、東京に住む日本人の少年・聡太(奥平)との出会いをきっかけにアイデンティティに葛藤し、成長していく物語が描かれる。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した奥平は、「はじめまして、聡太役を演じさせていただきました奥平大兼です。今日は短い時間ですが、ぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。」と挨拶。

同作への出演はオーディションで決まったといい、「僕にとって、デビュー作の『MOTHER マザー』が3年前、この作品が2年前の撮影でした。(俳優業は)映画から始まったという意識があったので、2年振りに映画に戻ってきたなと感じていました。だからこそ意気込んでしまうこともありましたが、クランクイン前はすごく楽しみでした。オーディションでさえも楽しくて、合格と言われたときは嬉しかったです。」と明かした。

今作が映画初出演だという共演の嵐莉菜さんの印象について、「現場で明るい方で、僕が一番最初の現場でこんなに明るかったかなと思うと、不安や緊張があって、嵐さんもそう感じていたかもしれないけど、周りに見せずに堂々とお芝居出来ているのがすごいなと思いましたし、僕もそのお芝居に反応することが出来ました。あと、最初に話しかけてくれたのが嵐さんで、すごく助かりました。僕は年下の方とお芝居をする経験がなかったので、何て話かけたらいいか分からなくて。そういうところが僕より年が若いのにしっかりしているなと思いました。」と語った。

また、自身にとって印象深い初体験の思い出を聞かれると、「僕は映画が2作目なんですけど、1作目の舞台挨拶もこの会場だったので、今1回目の舞台挨拶のことを思い出して、懐かしいなと余韻に浸っています。」と笑顔を見せた。

最後に、「社会問題をテーマにした作品で、僕自身知ったことや勉強になったことがすごく多くて、この映画に携われて良かったです。まずは知ることが大事だなと思いますし、だからこそたくさんの方に観ていただきたいです。恋愛要素などもあるので、そういうところも楽しんでいただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「マイスモールランド」は、5/6(金)より、新宿ピカデリーほか全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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