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北村匠海 映画「とんび」初日舞台挨拶!

北村匠海出演映画「とんび」が4/8(金)公開初日を迎え、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶に北村が登壇した。

同作は、親子の絆を描いた重松清さんによる大ベストセラー小説「とんび」の初映画化。
これまで2度テレビドラマ化され話題を呼び、時代を超えて愛され続ける永遠のベストセラー小説が、オリジナルエピソードを加え、映画版『とんび』として新たに蘇る。

日本一不器用な男・ヤスは、愛する妻・美佐子の妊娠にも上手く喜びを表せない。幼い頃に両親と離別したヤスにとって、“家族”は何よりの憧れだった。時は昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。アキラと名付けた息子のためにも、運送業者で懸命に働くヤス。だが、ようやく手にした幸せは、妻の事故死によって打ち砕かれる。悲しみに沈むヤスだったが、人情に厚い町の人々に叱咤激励され、彼らの温かな手を借りてアキラを育ててゆく。そんなある日、誰も語ろうとしない母の死の真相を知りたがるアキラに、ヤスは大きな嘘をついた──。

北村は、アキラこと市川旭を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶にて北村は、「この時代に届く作品だと今公開を目の前にして、心の底から思います。「とんび」という作品が自分たちの手元から離れて羽ばたいて行く寂しさもありますが、たくさんの方が観に来てくださって、僕たちが現場で感じた温かさを受け取って映画館を後にしてくださるのを想像すると、とても嬉しく思います。今日は最後までよろしくお願いします。」と挨拶。

作品を観た感想を聞かれ、「僕は17,8歳の思春期になったアキラから演じさせていただいたのですが、その前のアキラは現場でも見れていなくて映画になって初めて拝見しました。これだけで2時間出来るだろうと思うくらい、いろいろな感情が詰まっていました。この作品は月日がとても早く過ぎていくので、感情の波が小刻みにあるんです。なので、ずっと泣いていて、自分が出てきて正気に戻る感じでした(笑)。」と話した。

その後、新生活をスタートする季節であることから、この春新しく始めたこと、始めてみたいことは?という質問があがり、「始めたいことばかりです。まず、父にゴルフに誘われていてゴルフをやりたいのと、子供のころから釣りに行くことが多くて釣りも本格的にやりたい。あとは、サーファーの友達がいるのでサーフィンもやりたいですし、DIYもやりたいです。父が海が好きで僕の名前に“海”が入っているのですが、自然関係のアクティブなことをやりつくしたいです。もし真っ黒になっていたら、“アイツやったな”と思ってください!」と笑顔で話した。

さらに、新たな環境に身を置いた際に自分の背中を押してくれた言葉は?という質問には、「特定の人ではないのですが、例えば新しい映画で挑戦しなくてはいけないことがあるなど、いろいろな初めてを抱えている時に、役者仲間とか友達との会話の中で、初めてのことは絶対に経験するし、しかも初めては1回しかないんだと思ったら、めっちゃ楽しいじゃんと19,20歳の時に感じてハッとしました。それから初めてのことがあるとワクワクします。この前初めて舞台をやらせていただいたのですが、すごく楽しくて、あえて飛び込んでいくことを楽しんでいます。」と答えた。

映画「とんび」は現在公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!
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