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板垣瑞生 映画「ツーアウトフルベース」完成披露舞台挨拶!

板垣瑞生出演映画「ツーアウトフルベース」の完成披露舞台挨拶が3/15(火)新宿バルト9にて行われ、板垣が登壇した。

同作は、観る者すべてを巻き込むハイテンポ&ハイテンションのセカンドチャンス物語。
かつてはプロ入りが期待されるほどの高校球児だった「イチ(阿部顕嵐さん)」と「ハチ(板垣瑞生)」。甲子園出場が決まり、明るい未来が待っているはずだった。しかし、部内の不祥事により出場が取り消されてしまい、彼らの転落人生がはじまった――。

10年後、薬物にまで手を出し堕落した生活を送っていたふたりは、軽い気持ちで不良グループのリーダーから高級アメ車を借りたばっかりにハプニングが大勃発!町のヤクザに因縁をつけられ、アメ車をカツアゲされてしまう。右往左往しているふたりは、偶然にも野球部の元マネージャー早紀と再会。早紀は、あろうことかヤクザの車を盗んでいた。ふたりが三人になり、ヤクザに追われ、不良グループからはアメ車の催促、さらには警察からも目を付けられ、まさに絶体絶命の大ピンチ!思い出すのは10年前、甲子園が決まったあの日のマウンド。二死満塁。ゲームセットにはまだ早い!

板垣は、主人公・イチの野球部時代の相棒で、もはや腐れ縁の「ハチ」を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した板垣は、新境地のハチ役を演じてみてどうだったかを聞かれると「プライベートのまんまという感じでした。お芝居している感じがなかったです。僕はハチに近いんですよね、楽観主義ですしその場が楽しければそれでいいんじゃないかなみたいな発想はあるので。」と振り返った。

主演の阿部さんとは、オーディションが初対面。その時の印象について聞かれると「顕嵐は僕のことを知ってる感じじゃなかった?僕はその時ピンときていなくて、オーディションで顕嵐がいるなんて言われてなかったですし、でも顕嵐が最初に「久々!」って感じで来てくれて。」と最初は戸惑いがありつつも、撮影中少しの休憩があれば一緒にお風呂に行くほど、役だけでなくプライベートでも仲が良くなったと話した。

同作の脚本を最初に読んだ時の感想について「めっちゃ楽しみ!ってなりました。脚本を読んでいけば読んでいくほど早く現場来ないかなみたいな感じでした。絶対に現場じゃないと分からないことだらけの脚本だったので、ワクワクさせるのに現場は来ない!という時間がありました。」とコメント。

最後に、同作をご覧いただく皆様に向けて、「僕はこの作品で、テキトウというのも大事なんだなと思いました。みんな映画に意味を求めたりとか、もちろんこの映画にも意味は入っていると思うんですけど。でも意味がないことを、人生をやっていてそれをどう楽しむかということだと思うんです。生きて死ぬ間にどれだけ意味のないことをやっていくか。イチとハチという人間が、意味のない行為をどれだけ楽しんでどうやって乗り越えたのか。それが色んな人に、今やっていることって実は意味がないけれど、実は楽しめることだということが伝わるというか、テキトウに楽しんでくれたらすごくいいなと思います。本当に大好きな映画なので、ぜひ色んな方に観てもらいたいと思うので応援宜しくお願いします。」とメッセージを送った。


映画「ツーアウトフルベース」は、3/25(金)より全国公開!
ぜひご期待ください。

▼映画「ツーアウトフルベース公式サイト
https://twooutfullbase.com/
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