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横浜流星 映画「嘘喰い」学生限定試写会サプライズイベント!

横浜流星主演映画「嘘喰い」学生限定試写会サプライズイベントが2/1(火)に行われ、共演の佐野勇斗とともに横浜が登壇した。

迫稔雄作のシリーズ累計880万部突破のギャンブル漫画「嘘喰い」(うそぐい)。2006年から2018年まで集英社ヤングジャンプで連載されコミックスは49巻まで発売された伝説の漫画が中田秀夫監督により実写映画化。正体不明のギャンブラー斑目貘。日本の闇社会を牛耳るギャンブラーの頂点・会員制の倶楽部賭郎。あらゆるギャンブルや殺しが行われる賭けの場で、貘と悪人たちの巨額の金と命を懸けた、ゲームが始まるー。

横浜が演じるのは、通称「嘘喰い」と呼ばれるギャンブラー・斑目貘(まだらめばく)。日本の闇社会を牛耳る組織・会員制の倶楽部賭郎(くらぶかけろう)-日々、巨額な金を賭けたギャンブルを仕切り、ルールを決め敗者の死に方を用意する最高峰の賭け場-。その頂点を目指していく役どころだ。彼の目的・私生活は謎。仕掛けられたイカサマや嘘を見破り、数々のゲームに挑んでいくー。

この日は、学生限定試写会に横浜と佐野がサプライズ登壇。大きな拍手に包まれる中、横浜は、「皆さん、本日はお越しいただきありがとうございます。サプライズは成功したかな?短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

イベントでは、学生からの質問コーナーが行われ、キャストの中でポーカーフェイスな人は誰ですか?という質問に、「目蒲鬼郎を演じている本郷奏多くんかな。頭がきれる人だし、あまり表に感情を出さず淡々とやっていて、アクションもあって大変な役なんですけど、疲れも見せずに、汗もかいていないんじゃないかっていうぐらいでした。」と明かした。

また、続編を作るとしたら、どんなゲームをやってみたいですか?という質問には、「僕は嘘喰いにあるエアーポーカーです。今ちょうど水中のスペシャリストをやっているのでそれを活かすことが出来るし、水中で空気を賭けてポーカーをするっていう迫先生の発想力がすごい。嘘喰いの面白い要素がギュッと詰まっているし、映像にしたときに今までに見たことがない表現が出来ると思います。」と話した。

続けて、不安で自信をなくしたときは自分にどんなポジティブな言葉をかけてますか?という質問に、「僕自身はポジティブではないし自信もないんですけど、今の自分に満足していないから頑張れていると思います。自分に満足したらそこで終わりだと思うし、頑張れない。目の前にあることを全力で頑張ったら、不安というものが消える気がします。今も頑張っていると思うけど、もっと目の前のことに全力で頑張れたらいいなと僕自身も思っているので、お互いに頑張っていけたらいいなと思います。」と語った。

さらに、興味があることはたくさんあるけど挑戦する勇気がありません。応援してもらいたいです!という声には、「まず興味がたくさんあることが素晴らしいと思います。その興味があることに怖いと思うけど挑戦してほしいです。挑戦しないほうが怖いことだから。ずっと立ち止まってそこに居ることが怖いことだし、あのときこうしておけばよかったという後悔をしてほしくないです。たくさん失敗して、成長して、成功の道を切り開けることを僕は祈っています。俺も挑戦をしていかないといけない仕事をしていて、怖いけど、でも楽しいです。一歩踏み出せば、輝く未来が待っていると思うから、大丈夫だと思います。」とエール。学生から「いつも流星くんに救われています」と声をかけられると、「ありがとうございます。その言葉に僕も救われました。」と話し、会場が温かな空気に包まれた。

最後に、「こうしてサプライズで登壇して、皆さんの喜んでいる顔が見られて本当に嬉しかったし、やりとりをすることが出来て濃密な時間を過ごすことが出来ました。これから作品をご覧になるということで、まずは素直な気持ちで楽しく観ていただきたいです。面白いと思ってくれたら、周りの方々に伝えてもらえたら嬉しいです。本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「嘘喰い」は、2/11(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
国家をも凌ぐ支配力を誇る、闇ギャンブル倶楽部“賭郎”。その頂点を決する一世一代の大勝負でお屋形様・切間創一(櫻井海音)に敗れ、“賭郎”の会員権を剥奪された天才ギャンブラーの“嘘喰い”=斑目貘(横浜流星)は、新たな会員の佐田国一輝(三浦翔平)が倶楽部を荒らしているという噂を聞きつけ、再び姿を現す。闇金から貘に救われた人生負け組の青年・梶隆臣(佐野勇斗)、闇カジノのオーナーでヤクザ組長・鞍馬蘭子(白石麻衣)と協力して挑むのは、欲望にまみれた超一流のイカサマ師たち──極悪ディーラー、快楽殺人者、マッド・サイエンティスト──が仕掛ける絶望的なギャンブル勝負の数々。もし負ければ、“賭郎”の立会人・夜行妃古壱(村上弘明)や目蒲鬼郎(本郷奏多)が、命を含む代償を容赦なく取り立てる。殺しにイカサマ、裏工作が当たり前の頭脳心理戦で、貘は嘘を見破り、勝ち残ることができるのか!? 敗者には残酷な死が待ち受ける、史上最恐にヤバい究極の騙し合いゲームの幕が開く!

(敬称略)
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