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中川大志 映画「ソニック・ザ・ムービー」感染予防対策デモンストレーション!

中川大志が声優主演を務める映画「ソニック・ザ・ムービー」の感染予防対策デモンストレーションが6/23(火)行われ、中川が出演した。

「ソニック」シリーズは、1991年に株式会社セガ・エンタープライゼス(現・株式会社セガゲームス)から発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』以来、様々なゲーム機向けに展開された大ヒットシリーズ。目にも止まらぬスピードでゲームステージを駆け抜ける革新的なゲーム性と、音速で走る青いハリネズミ「ソニック」のクールなキャラクターが日本を始め、世界のゲームファンの心をつかみ、愛され続けている。

そしてこの度、全世界でシリーズ累計約9.2億本(DLを含む)を記録した日本発の大人気キャラクターがハリウッドで完全実写映画化。故郷を離れ遠い地球にやってきたソニックが、ひょんなことから出会った保安官トムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙うドクター・ロボトニックの野望を阻止するために大冒険を繰り広げると共に、仲間がほしいと願っていたソニックの知られざる誕生の秘密が明かされる。

この日中川はソニックと共に、新型コロナウイルス感染予防対策が実施されているTOHOシネマズ六本木ヒルズに登場。体温測定、手の消毒、ビニールシートや衝立での飛沫防止がされたポップコーンの買い方や間隔をあけた座席の座り方など、みんなが安全に映画を鑑賞できるよう実践している予防対策をデモンストレーションした。

中川自身も久々の映画館へ訪れるとあって、身の引き締まる表情でマスクを忘れずに着用、設置されている消毒液で手を消毒、そしてビニールシートや衝立での飛沫防止や間隔をあけた列整理がとられている売店などをソニックとめぐり、スクリーンに入る前にはサーモグラフィで体温も検査。万全の対策を、身をもって体験し、いよいよ公開が目前に迫った同作を安心して観られる映画館の取り組みに感嘆した様子を見せた。

スクリーン内に場所を移すと、集まった報道陣にむけて中川は、「本日はマスクをつけた状態で失礼いたします。僕自身もすごく久々に映画館に来て、ついに『ソニック・ザ・ムービー』を観ていただける日がもうすぐやってくる。いろんなところで「ソニックいつ公開するの?」って聞かれてきたので、長かったですが、すごく嬉しく思っています!」と挨拶。

前後左右に間隔をあけたたくさんのソニックパネルがお出迎えした劇場を見渡しながら、「間隔をあけて座ることで、周りの方との距離も気にせず映画を楽しめます。そして、映画館は窓がないですから不安に思われている方も沢山いると思いますし僕もその1人だったんですが、実は映画館は換気システムがすごくしっかりしていて、定期的に空気が入れ替わるそうなんです。空気がこもる心配がない。僕も知らなかったのですが、これでとても安心して劇場に入れますね。」とその安全性もしっかりと紹介した。

さらに、券売機や手すりなどもこまめに消毒されていると聞き、「僕も先ほど体験させてもらって、今までの映画館とは勝手が違うこともありますが、何よりご来場される皆さんが安心して映画に集中できることが大事だと思いますし、これで安心して映画館に行けます。今までの日常は、いつでも映画館に行けるのが当たり前で、どうしても簡単に映画館に足を運べない時期も続いてしまいましたが、久々に大きいスクリーンを目の前にして、やっぱり大画面と迫力のある音で観たいですし、映画館の醍醐味をたくさんの方に忘れないで欲しいなと改めて思いました。」と感慨深げに語った。

現場から長い期間離れていたものの、仕事も徐々に再開している中川。ステイホームの期間については、「やらなきゃと思って後回しにしていたことをやりました。掃除や片付けとか(笑)、他にもオンラインでいろいろやりました。友達とゲームしたり、ジムのトレーナーさんとトレーニングしたり、英語の勉強をしたり。先生とテレビ電話をつないで毎日ちょこちょこやっていましたが、上達は・・・ノーコメントで(笑)。いま頑張ってます!」と振り返った。

ここで、6/14に誕生日をむかえた中川、さらに本日6/23が誕生日となるソニックに、サプライズプレゼントが―。ウェディングや母の日・父の日、コンサートなど、通常であれば花の需要が高まるシーズンながら今年は昨年の半分以下にまで減少しており、その廃棄されてしまう花を活用してソニックをかたどったフラワーアレンジメントが登場。中川は、「すごい!これなんですか、何の花!?青いカーネーションなんですね!すごいよソニックこれ!」と興奮しつつ、悪役ドクター・ロボトニック役の山寺宏一さんも6/17が誕生日と縁起の良いことが重なっており、「山寺さんにも連絡しましたけど、6月続いてますね。お花は気分もあがりますし、記念日には送ったり頂いたりするものなので、こういう形でアレンジされていてテンションあがってます!これはソニックが持ち帰ります(笑)。」とまさに今日が誕生日のソニックへそのままプレゼントする様子。

長らく一緒にプロモーション活動をしてきたソニックにむけて、「これで一旦区切りですが、また会いたいです!それぐらいこの映画が盛り上がって、またソニックが帰ってきてくれたらいいな、そうなったら良いな、って僕は思っています。」と遠くない未来での再会を願った。

そして最後に、「僕が声をやらせて頂いた作品が公開されること、何よりこうして映画館で映画が観られる日が来たことは、こういう仕事をしている身として本当に嬉しいです。映画館の方々の準備も感じ、これでたくさんの方々が映画を安心して観られると思います。おうちで過ごす時間も長かったのでたまったストレスや疲れを吹っ飛ばしてくれる爽快な映画なので、映画館復帰戦にもってこいです!後悔させない作品になってますので、皆さんぜひとも観にきてください!」と、映画館の大スクリーンと迫力の大音量での鑑賞をアピールした。

映画「ソニック・ザ・ムービー」は、6/26(金)公開。
ぜひお楽しみください!

※なお本日取り上げた鑑賞デモンストレーションは、6/23時点での感染症対策の取り組みとなります。
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