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中川大志 「SHIBUYA109学割×井上苑子×映画『ReLIFE リライフ』」スペシャルゲリライベントに出演!

中川大志が3/29(水)SHIBUYA109で行われた「SHIBUYA109学割×井上苑子×映画『ReLIFE リライフ』」スペシャルゲリライベントにシークレットゲストとして出演した。

この日はまず、井上苑子さんがニューシングル『メッセージ』を披露。中川主演映画「ReLIFE リライフ」の主題歌で、原作ファンであった井上さんが同作のために書き下ろしたという『メッセージ』を笑顔で歌い上げると大きな歓声が上がっていた。

その後、中川がシークレットゲストで登場し、映画「ReLIFE リライフ」の話題へ―。27歳でニートになってしまった海崎新太が17歳に戻り、2度目の学生生活を送るという物語の主人公を演じ、「27歳となると僕の実年齢より10歳上。高校生の姿になってからも中身は27歳なので、難しいこともありましたが、面白かったです。撮影していた当時はまだ高校に通っていたので、自分の中の高校の感覚を一度捨てて、27歳が10年ぶりに学校に行ったらどうなるんだろうということを常に想像しながら演じていました。」と振り返ると共に、「井上さんの『メッセージ』が映画の世界観に合っていて、本当にキラキラしていました。」と力を込めた。

同作の舞台が高校であることから、先日卒業した高校生活の思い出を聞かれ、「学校に食堂があって、食券を誰が買いにいくかを決める“食券ジャンケン”を毎朝していました。」と笑顔で話した。

現在18歳の中川だが、作品とは逆に10年後、もしくは27歳にどういう大人になっていたいかを質問され、「「ReLIFE リライフ」で27歳を演じた時に髭をはやしたりしていたのですが、20代後半になったら男の色気というか、ダンディな髭の似合う役者になっていたいです。」と願望を語った。

また、俳優になるためにどんなことを気をつけたり、苦労したかという質問には、「小学校4年生の時にこの世界に入って、勉強との両立は多少苦労しました。授業を休んでしまうと遅れてしまうので、友達に助けてもらいながら、なんとか卒業しました。でも、学校も仕事現場もどちらも好きだったので、それほど苦ではなかったです。」と懐かしんだ。

そして最後に、「映画「ReLIFE リライフ」が4/15から公開になります。井上さんが主題歌の『メッセージ』と、エンディングも歌っていただいて、エンディングのラップパートは僕が担当させていただいています。爽やかな映画の内容と曲がマッチしているので、映画と一緒に最後まで楽しんでいただければと思います。今日はありがとうございました。」と話し、イベントを締めくくった。

イベント後にはマスコミ向けの囲み取材が行われ、イベントに出演した感想を、「先ほど井上さんが歌われていたのを聴いて、渋谷のど真ん中で歌っていて気持ちよさそうだなと思いました。なかなかこういったところでイベントをやることがないので、皆さんの顔がよく見えて、とても楽しかったです。」とコメント。

映画「ReLIFE リライフ」のエンディングテーマは、ケツメイシの名曲『さくら』を井上さんがカバーしており、ラップパートを海崎新太という役名で中川が担当しているが、「初めての挑戦で、とにかく井上さんの歌を邪魔しないように、一生懸命やりました。エンドロールで自分の声を聞いた時、恥ずかしくて帰ろうかなと思いましたが(笑)。点数をつけるなら…やれることはやったので80点です。」と笑顔を見せた。

映画「ReLIFE リライフ」は4/15(土)公開。
ぜひご期待ください。

【映画「ReLIFE リライフ」ストーリー】
海崎新太(中川)はある事件をきっかけに勤めていた会社を5ヵ月で辞め、27歳のニートになっていた。
ある日、リライフ研究所の夜明了(千葉雄大さん)に「人生、やり直してみませんか?」と社会復帰プログラム“リライフ”にスカウトされる。その内容は外見が10歳若返る薬を飲み、1年間限定で高校生活をやり直すこと。ただしこのことはゼッタイ秘密、1年後には周囲の人々から海崎に関する記憶は消える。
半ば自暴自棄で2度目の高校生活に飛び込んだ海崎は、成績はトップだが極度のコミュニケーション音痴の日代千鶴(平祐奈さん)ら個性豊かなクラスメイトと出会い、いつしかかけがえのない仲間となっていく。そして、友達ゼロから変わろうと懸命にもがく日代に恋心を抱くようになる。だが、相手は10歳も年下の女子高生。1年後には記憶から消え、2度と会えなくなる存在で…。一方、日代にも、誰にも言えない秘密があった―。
リライフを終えた海崎が、新たに選択する未来。秘密を抱えた2人の恋の結末はー。
物語は、驚きと感動のラストへと、動き出すー。
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