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夏帆 「第39回日本アカデミー賞」授賞式に出席!

夏帆が、第39回日本アカデミー賞・優秀助演女優賞を受賞し、3/4(金)グランドプリンスホテル新高輪にて行われた授賞式に出席した。

日本アカデミー賞は1978年(昭和53年)から毎年催されている日本の映画賞で、日本の映画芸術、技術、科学の向上発展のため設けられた。第39回目を迎える今回は、2014/12/14~2015/12/15までに東京都内で公開された映画が選考の対象で、賞の選出は、日本アカデミー賞協会会員の投票によって行われる。

今回夏帆は、2015年6月に公開された映画「海街diary」千佳役の演技を受けて賞が贈られた。
同作は、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013を受賞した、吉田秋生さんのベストセラーコミックを、『そして父になる』の是枝裕和監督が映像化。
鎌倉で暮らす3姉妹と家を出て行った父親が遺した腹違いの妹が、本当の家族になっていくまでの1年間の物語が描かれている。
また、同作は昨年の第68回カンヌ国際映画祭にてコンペティション部門に正式出品、国内外を問わず大きな話題を集めた。

授賞式にて夏帆は、「凄く嬉しいです。」と感激の様子。

4姉妹を演じる上での撮影時のエピソードでは、「撮影に入る前に4人で集まる時間を何度か設けていただいて、撮影するお家でみんなで料理をしたり、掃除をしたりしました。」と明かした。

劇中の食事シーンの話題が挙がり、食べながらの演技について聞かれると「凄く難しかったです。特にカレーを食べるシーンは台詞も凄く多かったので、どれだけ食べながら台詞を言えるんだろうと思ってテストから本意気で食べていたら、もう(本番では)もたなくて…(笑)。」と振り返った。

第68回カンヌ国際映画祭に出席した際の感想については「とにかく4人で揃って行けたっていうのが凄く嬉しくて、世界を見るきっかけにもなりましたし、凄く貴重な経験をさせていただきました。」と語った。

同作は、日本アカデミー賞優秀賞・最多12部門を受賞。最優秀賞は4部門を受賞し、歓喜に沸く授賞式となった。

夏帆は、4/11(月)より放送されるフジテレビ系連続ドラマ「ラヴソング」、また、6/4(土)公開の映画「高台家の人々」に出演。
ぜひ今後の活躍にご期待ください!
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