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栁俊太郎 ドラマプレミア 23「けむたい姉とずるい妹」記者会見!

栁俊太郎出演ドラマプレミア 23「けむたい姉とずるい妹」(テレビ東京系)の記者会見が、10月4日(水)都内にて行われ、共演者らと共に栁が出席した。

同作の原作は、20 代から 30 代の女性をメインターゲットに、働く女性の「リアル」と「本音」を描いた作品が 多く掲載されている『Kiss』(講談社)で連載し人気を博したばったんによる同名作品。母の死をきっかけに同居をスタートさせた険悪な姉妹が一人の男を巡り繰り広げる壮絶な姉妹バトルを連続ドラマ化。栁は、高校時代の姉の元カレで、現在の妹の夫として、姉妹を狂わす存在の三島律(みしま・りつ)を演じる。

記者会見にて栁は、「三島律を演じました、栁俊太郎です。本日は皆さんお忙しいところ足を運んでいただき、有難うございます。今絶賛撮影中でして、日々、この姉妹の間に挟まれて冷や冷やしながら撮影しているんですけど、素敵な作品になっていますので、ぜひ皆さん宣伝していただけたらと思います。本日はよろしくお願いいたします。」と挨拶。

同作への出演が決まった時の率直な感想と原作を読んだ感想を聞かれると、「お話を最初頂いた時に、まず“よっしゃ!”と感じました(笑)。素敵な女性に囲まれて、生活できるのは凄い楽しみだなと僕自身思ったんですけど、でも原作を読んで、内容を見ると、結構人間の欲望というか、そういう嫉妬や妬みだったりを繊細に表現しているところが、設定としては生々しくもあるんだけど、どこかファンタジーな世界観が見られて、凄い魅力的な作品だと感じました。」と話した。

三島律を演じる上で難しかった点を問われると、「律という人間は、ミステリアスに見えて、本当は心の中では色々葛藤しているんですけど、それをあまり表に出さない役なので、やはり芝居になるとリアクションをしたり、なんか足して演技をしてしまったりしてしまうのですが、撮影開始当初に、らんちゃんの頭をポンポンとしたら「律はそんなことしない!」と監督から言われて(笑)。そうだよなぁ…と感じながら、なんだか不安になって何かやりたくなってしまうのですが、足しちゃいけないというのと、動かずというので、ミステリアスさを表現しないといけないので、そこは非常に難しかったです。」と回想。

現場の雰囲気を語る場面では、「撮影序盤だと、そこまでコミュニケーションは取らず、皆さんとの距離を探っている段階が多かったのと、やはり栗山さんと馬場さんがいるとバチバチのシーンばっかりだから気を使ってしまいました(笑) でも、最近はようやく和やかに楽しくお話できるようになりました(笑)。」と笑顔を見せた。

壮絶な姉妹バトルの見てほしいシーンには、「古民家で雰囲気はほんわかしてるし、朝食のシーンでご飯を一緒に食べるシーン」を挙げて、「凄いおいしそうな料理の中に二人(じゅんとらん)だけギスギスしているというコントラストが、関係性をより引き出させると思っておりまして、そこは注目してほしいです。」とコメント。

作品の内容にちなみ、「“これだけは譲れない”といったこだわり・ものがあれば教えてください。」という質問には、「僕は撮休の日にスープを作って野菜を取るようにしてます。撮影に入るとなかなか栄養が取れなくなるので、ミネストローネとかを作り置きしておいて野菜を取るようにしてます。あとサプリなどで健康を維持してます。」と明かした。

そして最後に、「いろんな角度から物事を見ることが出来る作品だと思います。自分に置き換えても楽しめますし、例えば周りのお友達はこういう家族だからこういう関係性だなとか、色々考察みたいなのも、この作品を見てから派生して楽しめるような作品だなと思いますし、そういう人間模様を繊細に描いている作品なので、ぜひ楽しんでいただけたらなと思います。」とメッセージを送った。

ドラマプレミア 23「けむたい姉とずるい妹」は、毎週月曜23時6分~テレビ東京系にて放送中。
ぜひご覧ください。
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