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渡辺碧斗 「王様戦隊キングオージャー」制作発表会見!

渡辺碧斗が、「王様戦隊キングオージャー」(テレビ朝日)にトンボオージャー/ヤンマ・ガスト役で出演することが決定!2月14日(火)に配信された制作発表会見に登壇した。

同作は、5人の王様が団結してヒーローとなり、人類滅亡を目論む強敵・地帝国「バグナラク」に立ち向かっていく物語。さらに5人のヒーローとともに人々を守るため敵と戦うのは≪昆虫モチーフのロボ≫。【5人の王様×昆虫ロボ】というスーパー戦隊シリーズ史上初の組み合わせ、そしていまだかつてない壮大なスケールでヒーローたちの戦いを描くファンタジー大作が誕生した。

渡辺が演じるトンボオージャー/ヤンマ・ガストは、テクノロジーの国:ンコソパの国王。
生まれはスラム街。腕っ節…ならぬ、ラップトップで成り上がった。「総長」と呼ばれることも多い。“テッペンをとる”ヤンキー精神で突っ走ってきた。ヤンマが王鎧武装するトンボオージャーはゴッドトンボと共闘する。という役どころだ。

会見にて渡辺は、「家族との大切な思い出であるスーパー戦隊シリーズにこういった形で携わることができて、とても光栄に思っています。観て下さる方々に自分もこういう風にかっこよく生きたいと、こうありたいと思ってもらえる憧れの対象になれるように1年間やっていきたいと思います。」とコメント。

スーパー戦隊シリーズ4回目のオーディションでようやく掴み取った今回の出演に、「小さい頃からスーパー戦隊シリーズは家族と一緒に観てきた番組で、後楽園のショーにも行っていたりしたので、決まった時はすごく嬉しかったです」と話した。

今回の決定はどういう風に伝えられたのか聞かれると、「電車に乗っている時にマネージャーさんから『時間があるときに電話して下さい』とメールを貰って、これはオーディションの結果だなと思ったんですけど、ちょうど1時間ぐらい電車を降りられない状況で、心拍数がどんどん上がって初めて立ち眩みしそうになりました。その後、結果を頂いて・・・、こういった状況をオーディションからこの日まで夢の中で何度も経験しては目が覚めるということを繰り返していたので、すぐには実感が湧かなかったです。その日のうちに家族に報告して、両親が喜んでくれたのを見て、ようやく実感が湧きました。この時は嬉しいというよりは、身が引き締まる思いでした。」と回想した。

自身の演じるトンボオージャー/ヤンマ・ガストの見どころを問われると、「トンボオージャー/ヤンマ・ガストの国は、側近や国民にも活きのいいキャラクターがたくさんいるので、そことのコンビネーションにも注目して観ていただけたらと思います。衣装もすごく気に入っていて、ポイントは(上着とに付いている)コードが光っているところです。点滅したりもするんです。」と注目ポイントを語った。

今作では最新技術のLEDウォールを使った撮影も行っており、「実際にLEDウォールを目の前にした時に、日常生活では見ることのない街の景色だったり、城の内部が広がっていてワクワクしました。撮影中は、グリーンバックでは感じることができない空間と光の感じが世界観に近いものだったので、より世界に入り込めました。」と振り返った。

自身が好きなヒーロー・ヒロインは?という質問には、『特捜戦隊デカレンジャー』のデカイエローを挙げて、「初恋がデカイエローで、茉莉花が好きでした。今振り返ってみると、包容力があるというか、そういったところに子供ながらに色気を感じていたんだと思います。(いつか実際にお会いする機会があったら)初恋でしたと伝えたいですね。あと小さい頃の自分にも報告してあげたいですね。」とはにかんだ。

「王様戦隊キングオージャー」は、テレビ朝日系にて3月5日(日)スタート!(毎週日曜午前9時30分)
是非ご期待ください!
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