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白鳥晴都 映画「ぜんぶ、ボクのせい」舞台挨拶付き完成披露上映会!

白鳥晴都主演映画「ぜんぶ、ボクのせい」舞台挨拶付き完成披露上映会が、7/24(日)新宿武蔵野館で行われ、監督・キャストと共に白鳥が登壇した。

同作は、自主制作映画で世界中の映画祭を席巻した駿才・松本優作監督のオリジナル脚本で満を持して挑む商業映画デビュー作。日本の社会のリアルを見つめながら、孤独を抱えた3人の絆、そして、一人の少年の成長を鮮烈に描き切る。

児童養護施設で母の迎えを待ちながら暮らす優太(白鳥晴都)。ある日、偶然母の居場所を知った優太は、会いたい一心で施設を抜け出した。しかし、そこにいたのは同居する男に依存し自堕落な生活を送っている母だった。絶望した優太は、当てもなく海辺を歩いていると、軽トラで暮らすホームレスの男・坂本(オダギリジョー)に出会う。何も聞かず自分を受け入れてくれる坂本。二人はわずかな金銭を稼ぎながら寝食をともにする。
裕福な家庭に育つも、家にも学校にも居場所がない少女・詩織(川島鈴遥)とも顔見知りになる。優太は、自分と同じ寂しさを抱えながらも心優しい詩織に惹かれていく。
しかしそんな穏やかな日々もある事件によって終わりを告げる―

白鳥は同作の主人公・松下優太を演じる。

上映後に行われた舞台挨拶にて白鳥は、「本日は暑い中お集りいただき、ありがとうございます。松下優太役を演じました白鳥晴都です。初めての舞台挨拶でとても緊張しているのですが、夢見た舞台なので楽しみにしてきました。皆さんとお会いすることができてうれしいです。短い時間ですがよろしくお願いします。」と挨拶。

自身が演じた役について、「つらい環境の中で生きている役だったので難しかったのですが、少しでも優太の気持ちを理解できるように何度も何度も台本を読み返し、台本にのっていない部分も想像しました。立ち方や口調など、すべてにおいて優太の気持ちが表れていると思って考えました。」と話した。

さらに、監督からどんなアドバイスがあったかを聞かれ、「クランクイン前から何度かお会いして、最後のシーンのことやどういう思いで監督が作られているのか、優太の気持ちについて一緒に考えました。」と答えた。

オーディションでは同作のラストシーンを演じたとのことで、「オーディションの時に(同作の)台本をいただいて、どこをやるかはわかりませんでした。だからこそ最後のシーンは難しいと思っていて、やることになってとても緊張したことを覚えています。」と回顧した。

その後撮影時のエピソードトークとなり、白鳥は海でのシーンをあげ、「本当であれば腰くらいまで海に入る予定だったのですが、僕が夢中になって深いところまで行ってしまって、川島さんまで行かなくてはいけなくなってしまって(笑)。それでも川島さんは素晴らしい演技をされていて、改めてすごい女優さんだと思いました。」と振り返ると共に、「段取りの時にオダギリさんに動きのアドバイスをしていただきました。」と話すとオダギリさんが“ホントに?何もアドバイスをしていないって取材で話しちゃった”と答えると会場が笑いに包まれた。

映画「ぜんぶ、ボクのせい」は、8/11(木・祝)公開。
ぜひ劇場でご覧ください!
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