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横浜流星 ドラマ「DCU」3ヶ国同時リモート試写会&舞台挨拶!

横浜流星出演ドラマ「DCU」3ヶ国同時リモート試写会&舞台挨拶が、1/9(日)に行われ、共演者とともに横浜が登壇した。

同作は、水中の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマで、水にまつわる事件・事故とそこに隠された謎に迫るウォーターミステリー。
ドラマの舞台となる「DCU」は、Deep Crime Unit(潜水特殊捜査隊)の略称で、海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団。彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し事件を解決する。“水中未解決事件を解明すること”が彼らのミッションだ。四方を海に囲まれ河川や湖、人工の水場も多い日本では遺体を水中に投棄・隠ぺいするなどの事件が数多く発生しているが、地上の事件に比べ解決率は低い。それは解決には多くの危険や困難を伴うからだという。もし水中事件や水難事故に特化した世界レベルの精鋭スキューバダイバー捜査官が存在したら?そうなれば、水中事件捜査の進捗と国内の治安を飛躍的に向上させ、日本の将来に明るい光を灯す強力な組織になるだろう。

横浜は、水中捜査を行うスペシャリスト集団「DCU」で、主演・阿部寛さんが演じる隊長・新名正義とバディを組む隊員ダイバー・瀬能陽生を演じる。ダイバーとしての能力がDCUの中でも群を抜く存在。それが強い自信となってチームを引っ張る原動力になることもあれば、一人で突っ走って行き過ぎた行動を引き起こし、逆にチームに迷惑をかけることもある。幼いころ、家族旅行中に海難事故に巻き込まれ、両親を亡くし自身は新名に助けられたという過去を持つ。

本作は、ハリウッドでも活躍する海外プロダクションと共同製作をしていることから、東京会場のほか、ロサンゼルス及びモントリオール会場をリモートでつないだ3ヶ国同時試写会が行われた。その後舞台挨拶に登壇した横浜は、「皆さん、こんにちは。先ほど僕も観させてもらって、興奮しっぱなしでした。壮大なスケールで、展開もスピーディーで、非常に物語に入り込むことが出来ました。まだまだ撮影は続くので、チーム一丸となって全力で頑張っていきたいと強く思いました。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

撮影で過酷だったことは?という質問に、「僕が演じる瀬能は実直な人間で、思ったら即行動するし、言葉に出すので、高ぶってしまうことが多くて…。撮影の始まりが1月4日だったんですけど、叫ぶシーンが多くて喉が枯れそうになりました。5日も6日も叫ぶシーンが続いて、この3日間は過酷でした。」と明かした。

撮影のために準備したことは?という質問には、「(ダイビングの)ライセンスを取ったり、筋トレをしました。(高橋)光臣さんが現場に器具を持ってきてくれるので使わせてもらったり、ジムにも行ったりして身体作りをしています。」と語った。

また、実際にロサンゼルス・モントリオールと中継をつなぎ、直接感想を伺うといったやりとりが行われ、横浜は、「日本だけではなく、本当にたくさんの人に作品を観てもらえて嬉しいなと感じますし、改めてこの作品に参加させてもらっていることに幸せを感じています。魂を込めて頑張りたいです。」と力を込めた。

ドラマ「DCU」は、TBS系で1/16(日)より毎週日曜21:00~放送!
ぜひご覧ください!
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